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るみにゃんママ

Author:るみにゃんママ
雑誌のライター、司会業、音声制作の経歴と准看護師の資格を持つ異色のサイコロジストです。
 人からは地獄の釜の底から這い上がってきたカウンセラーと呼ばれています。
動物とお神輿とジャズが大好きなO型、おとめ座、水星人(-)、一白水星、
ちなみに動物占いはタヌキです。

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カンパして!

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます

 昨年は震災の影響からバタバタしてしまい更新もままならずで
ひと夏の初体験さえアップできずにいました。

え・・・? ひと夏の初体験とはなんぞ?

 念願の・・・立山雄山登山に行ったんですよ~!!!
まぁ、それはおいおいにして・・・
いろいろアップしたい話題はたくさんあったのですが、
疲れ果てて眠るだけの毎日でした。
 秋には甥っ子を学会デビューさせました。
いえいえ、まだ学部1年ですから聞きに来ただけですが、
いずれ研究者の道へ引きずり込もうという魂胆でじわじわと・・・
その後は研究所の仕事が忙しくなりなだれ込むように年が明けました。

は? いきなり文字がでかいって?

 だって・・・だって・・・最近、老眼がすすんで

 てなわけで、時間に余裕があって、気が向いたらまた更新しますわ。
気長にお付き合いください

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自販機もパチンコ屋も治安維持に役立っている

さて、今日はどっかのウマ&シカ合体したオッサンの発言についてアップします。


 私は仕事の関係で帰宅は夜の11時を過ぎるのですが、暗いですねぇ~。
震災以来、節電というのであちこち電気を消されて街全体が暗くなっています。
街灯も間引き点灯で暗くなったうえに、品不足で飲料の自販機やタバコの自販機も
電源を落としてしまっているようです。

そう、そのウマ&シカさんが、そんなモンは無駄だと言ってますが、
自販機は防犯に大いに役立っているのです。
死角の多い住宅街では、自販機だけが帰り道の命綱なのです。
ただえさえ怪しい人がときどきウロウロする治安の悪いK駅周辺、
これ以上暗くなるともっと空き巣やひったくり、変質者の犯行への着手を
容易にすることは間違いないでしょう。
つまり、自販機はムダではない!!!

パチンコ屋もそうです。
以前、駅前のパチンコ屋が閉店しました。
ほどなくして、別の系列のパチンコ店がオープンしたのですが、
閉店後や改装工事中は11時を過ぎると真っ暗になりました。
人通りもなくなり、これが駅前? というくらいで廃墟の街のようになってしまいました。
改めて外看板は防犯に役立っているのだなぁと痛感しました。

節電をするなら営業時間を短縮する以外にも方法があります。
客入りの少ない時間帯なら、全台稼働する必要はないと思います。
複数台設置機種は間引きして稼働すればよいし、
シマごとに稼働する時間を店内輪番制? のようにして稼働させればよいし、
役物や装飾のためだけのランプを消すなどいくらでも方法はあります。

また、余り玉を募金できるようにしたり、
貸し玉1玉につき、いくらか募金できるとか・・・

さらに、こんなときだからこそ娯楽は必要です。
緊張続きの生活なんて長続きしません。
病人を増やすだけです。
ほんのひととき、力を抜き、笑って鋭気を養い、
明日からの現実に備えることも必要です。

そんな庶民の生活なんぞ全く眼中にないオッサンがバカなことをほざいて!
そんなオッサンの口が一番無駄だと思います。

さらにさらに!
あのイベントを強行して犠牲者が出たらどう責任を取るつもりだったのだろうか?
あの時のあの言葉に傷ついた人々にどう謝罪をするつもりなのだろうか?
それなのに彼を支持する人があんなにいたとは!?
恐るべし団塊の世代ですな・・・。

というわけで来週はち~とばかり忙しいので更新はさ来週になるかもです。

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よいお年を!

いやぁ~見事に今年は更新できなかったとしでしたね。
年明け早々、研究費の関係で実査が年度内になってしまい、
あわただしく準備に入って・・・
やったらやったで分析作業に入り・・・
Uネェさんと共同研究だったのでネェさんは紀要に、
私は福岡で学会発表とかなりハードスケジュールでした。
来年は追試をしたいのですが研究費が・・・

個人的には健康上のいろいろでめでたく転職しまして・・・
別にナース業務をやめたわけじゃないんですが・・・。
相談業務もやってますし・・・
これ以上バカ社員には付き合えんという話でして・・・
まぁ詳細はおいおいにということで・・・。

実家のノラ子は今年の猛暑のせいかオムツ生活に・・・
今は落ち着いていてオムツこそしてませんが食が落ち・・・
便も緩く相変わらずママさんが老々介護しとります。

いろいろあった1年でしたが
なるべく来年は更新するようにしますので
皆様、見捨てないでときどき遊びにきてくださいやし

というわけでよいお年を!

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タバコ税よりメタボ税!

 ニュースを見ていて思わずふざけるなぁ~~~!!! と叫んでしまった。そう、タバコ値上げのニュースである。取りやすいところから取ろうというのが見え見えである。


 第一に、健康という観点から云々とコメントしおっていたが、そもそも、怪我や急性薬物中毒のように因果関係がはっきりしているわけではない。喫煙しなくても肺がんになるし、男性経験がなくても子宮がんになるし、タバコが原因だという見解には裏事情を踏まえた思想統制としか思えん。概して喫煙者は不健康であるというが、喫煙者は不健康にならざるを得ない「職場環境」「家庭環境」などに置かれており、心身のバランスを取るために、言いかえれば「社会生活から離脱したり、逸脱しない」」ために酒場やパチンコ店に出入りし、喫煙するのである。つまり、喫煙か非喫煙かだけをとらえても健康全体の把握はできないということである。にもかかわらず煙草だけが害悪であるかのようにいうのは誰かの陰謀、国民の思想統制をたくらんでいるとしか言いようがない。

 第二に、たばこ税の恩恵は非喫煙者が受けており、払っている方は詐欺に遭っているようなものである。乗り物、駅のホーム、ランチタイムのレストラン、喫茶店、オフィス・・・どんどん吸う場所をなくしているのは喫煙者なのに、非喫煙者が得をしているというのは権利侵害である。受動喫煙云々いうならば「吸わない」選択をした者が「受動」しなくていい方策を探るべきである。なぜかというと、タバコ栽培は違法ではない、タバコの売買も違法ではない、また、喫煙も違法ではないからである。
 子供のためにぃ~とかのたまう母親なんぞがいるが、その前に体感治安を悪化させるしつけの悪いガキを何とかしろよ!!!! 現に、幼い子供を喫煙席に平気で座らせている親がいるではないか!! そっちを先になんとかしろよ!

 第三に、まずは「無駄」をなくして云々・・・という民主党のマニフェストと矛盾するじゃないか。m十打をなくす前に取りやすいところから税金を取る方策は、ますます世の中を不景気させるだろう。


 第四に、すでに何度か書いたが、「犯罪被害者」と飲酒習慣、喫煙習慣は親和性があるといわれている。なら先に犯罪被害者を救済し、喫煙が習慣にならない方策を考えねばなるまい。


 こうしてみると、喫煙者いじめは重大な権利侵害であるといっても過言ではないことがご理解いただけるだろう。


 さて、ここで終わってしまっては能がない。別の方策を論じなければならんだろう。

1 電車、バスなど公共の乗り物内で音漏れさせた者には罰則を!
 取り締まりはかなり難しいが、現行犯においては私人であっても逮捕できることを踏まえるなら、音漏れを現任した時点で通報すればよい。
2 電車、バスなど公共の乗り物内で携帯電話を使用した通話をしたり、着信音を鳴らした者にも罰則を!
 これも1と同様である。これまで散々迷惑行為であることが言い続けられているにもかかわらず、未だに上記の行為が目立つ。このような不届き者に罰則を与えることが「取りやすいところから税金を取る」ことより先に議論されるべきであろう。ただ、満員電車に揺られることのない議員センセイ方にはこの苦痛はわからんでしょうがね。

3 メタボ税の導入
 先に書いた健康との関連を言うならいっそ「メタボ税」でも導入したらいかがですかな。日本の医療費を無駄食いしているのは間違いなく生活習慣病なのだから、喫煙者だけをやり玉にあげるのではなく、自堕落、不摂生をしているメタボ野郎こそ真っ先にやり玉にあげられるべきである。そうなれば議員センセイたちの中に都合の悪い人がたくさんいるから議論のテーブルにもあがらないんだろうね。
 さて、言っておかなければならないのは、「犯罪被害者」と「虚血性心疾患」、「本態性高血圧」とは相関が高いといわれていることは軽視できない。つまり、不摂生からくる生活習慣病と犯罪被害を受けたことによる症状との鑑別は必至であるということである。


 というわけで、喫煙と健康との関連はそう簡単なものではないことがご理解いただけたと思う。よって、タバコの増税には根拠も正当性もないと言えるのである。


喫煙者よ! もっと怒れ!!
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一発取り消しの復活なしで

 さぁて、例の裁判の結末を書こうと思います。


 その前に・・・例によって開廷時間に合わせてチケットを取って羽田に向かったのはいいのですが・・・何を勘違いしてたのか、時間を30分間違えていて、羽田に着いたら出発時刻15分前、skipサービス使えてよかった~。ところが、夏休み中とあってか、検査場は長蛇の列! 仕方なくおネェさんに事情を話してコッソリゲートに案内してもらって搭乗口へGO! 途中でシーバーをもったおニィさんが○○行きの方はいらっしゃいませんかぁ~?! ハイハイハイ~~~!!!! ようやく搭乗口行きのバスに乗り込んだのですがすでに息切れ・・・・ぜぃぜぃ・・・。


 なんとか無事、着陸して・・・・何時からだっけ? ○時だとするとかなりやばそうだよな・・・でも、だったらもう1便早いのにしてるはず・・・でも、1時間遅れでとっくに裁判終わってたらどうしよう・・・判決だからすぐ終わるよなぁ・・・。そんな時に限って道路は渋滞、高速はそうでもなかったのですが、下道が混んでいて時計とにらめっこ。結局、1時間早く来すぎたならテケト~に昼飯でも食いにいくべと思って駅からタクシーに乗り込んだ。


 裁判所について急いで開廷時間を確認したらやっぱり1時間あとだった。ほんじゃ、メシだ! と思って階段を降りてきたら一人のおバァちゃんが案内板を見ている・・・。


「どこかお探しですか?」
「裁判所の方ですか?」
「いえいえ・・・・電球 もしかして・・・○○さんの・・・?」
「じゃあ、あなたがるみにゃんママさん?!」


 てなわけで、たっぷり1時間ネェさんのお母様と話しこみました。そばにあった自販機でコーヒーをごちそうになって、ちょいと外させてもらって外で1服、戻ってみたらテーブルに何本ものジュースやらコーヒーやら・・・(^_^;) おまけに少しお腹に入れておくといいと言って鞄からバナナが・・・・。さすが田舎のオバチャン、いろんなモン出てきまっせ~。最後は持って帰ってとエコバッグまで出てきましたがな。


 で、話によると、ネェさんとどうやら同じ便に乗っていたようなのですが、席が離れていたようで空港内では会えませんでした。前回迎えに来ていた妹さんはいらっしゃるかなと見回したのですが見当たらないので私はさっさとリムジンバスに乗ってしまったのです。
 ネェさんはというと、妹さんがまだ仕事場だというので、最寄りの駅行きのリムジンバスに乗ったようなのです。そこで妹さんと落ち合おうと・・・・ところが、妹さんの仕事が忙しいらしくまだ仕事場だというので、電車で裁判所に向かったとのことでした。妹さんも急いで車を走らせていたようですが二人とも間に合うかどうかという感じです。
 お母様は慣れない裁判所で間に合うかどうかわからない娘二人を気をもみながら待っていらしたようです。でも、二人とも何とか間に合いました。


 そんなこんなで開廷したわけですが・・・・判決は後回しで理由が先、もしかして実刑か?! と思ったのですが、そんなに甘くはなかったですね。


 結果、禁固3年、執行猶予5年でした。


 ご遺族にとっては実刑にならないのはとても納得のいくものではありません。しかし、量刑相場からすると、むしろ重いぐらいなんですよね。つまり、かなり態様が悪いと判断されたわけです。求刑も禁固3年ですから、1か月もおまけはしてくれとらんわけですよ。しかも、執行猶予が5年ですから、執行猶予が明ける前にちょっとした違反、シートベルトとか、速度超過とか、駐車違反とか、何か一つでも見つかって捕まれば即、執行猶予は取り消しとなり、収監されるわけですよ。


 まぁ、1年は免許がありませんから違反のしようがないですが、裁判でものうのうとまた免許を取得したいと言ってのけたわけですからそりゃ取るでしょうな。最初は慎重になるでしょうが、これまでもちょいちょいに違反で捕まっとるわけですよ。だから、おそらく気が緩み始める3年目あたり、執行猶予あと1年で明けるというぐらいのときになんかやるだろうなぁと踏んでいます。おそらく、結果的に実刑に至る確率が高いなと思っているのです。


 でね、思ったわけですよ。真摯に反省し、二度とハンドルは握らない! という被告人ならまだ執行猶予でもいいと思うのですが、本件のようにどこまで反省してんだか・・・という被告人にはやはり実刑が必要だと思うんですよね。つまり、被害者が何人かとか、けが人が何人かとかという問題ではないと思うのですよ。だって、免取が明ければまた、「車」という凶器を振り回す危険があるわけですよ。最後は免許取得の予定はないとか言ってましたが、おそらく弁護人の入れ知恵でしょう。
 

 子供に取ってもよくないと思うのです。「ごめんさない」をしなくていいというのは教育上よくない! また、今は子供のこと、仕事のこと、裁判のこと、どれをとっても最近のこと、まだ生々しいこととして記憶に残っています。しかし、日常生活に慣れたころ・・・もし、本当に反省しているのなら良心の呵責に苛まれることでしょう。短くても、ちゃんと実刑を受けていればちゃんと罰は受けたのだからと、その呵責から解き放たれる糧になるはずです。言い換えれば、実刑はその後の長い人生を生きるためのまたとない贖罪の機会なのです。でなければ、被告人は一生、罪の意識を背負ったまま生きていかなければならんのですよ。
 また、保守的な田舎のことです。子供たちはいろいろ親から入れ知恵されます。おそらく、「おマエの母ちゃんは人殺しだ」なんてことも子供は残酷ですから平気で言ってのけます。それにもまして、3~4年後、子供はある程度のことは理解できる年になります。そのときに、たった1つの違反、そう、何もなければ反則金で済む程度の違反であっても収監されるわけです。もしそうなったら収監される母親をみて何と思うでしょうか。あと後になってちゃんと子供が納得できる罰を受け、反省し、戻ってくる方がいいのではないでしょうか。
 もちろん、被告人にとっても執行猶予で済ませて、また事故を起こすより、ガツンと罰を受けてガッツリ反省して二度とハンドルを握らない方がいいのではないでしょうか。


 さて、ここで思ったことがあります。もう耳にタコイカがぶら下がるくらいエコだエコだとか言って、エコカーが優遇される今日、ちょっとでも違反したら免許取り消し、二度と取得はできないという制度にしたらいかがですかな。ドライバーも違反を軽く考えなくなるだろうしね。そしたら嫌でも車はへりまっせ~。税金使っていらん道路を造らんでもええがな。赤字路線も復活するがな。ドライバーは貴重な存在、いなくなったら困るから過積載とか、休みなしシフトとかさせられません。自動車会社は車に代わる製品を開発し売ればいいさ。


 というわけで裁判は終わりましたが、決して被害者や被害者遺族にとっては終わらないのです。また、加害者にとっても喉元過ぎればなんとやらになっていはいけないのです。何が何でも厳罰にという感情むき出しの被害者遺族の意見には賛同しかねますが、もっと広い視野で被告人の長い人生をも踏まえて罪と罰を考えていかなければならないとは思います。


次回はノラ子の出番だよ
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「反省」の心を育てる教育とは?

 この間の裁判の続きなんですがね・・・


 いつもは混雑を避け始発便で行くのですが、今回は開廷の時間に合わせていくことにした。始発便なら割と近いところから搭乗できるのですが、いい時間帯は田舎便は遠くの駐機場に飛ばされているため、遠い遠い!!
 ようやく乗り込んで座席までテケテケ・・・!!! なんとネェさんとバッタリ! 比較的空いていたので座席を変えてもらい並んで座ることができました。迎えに来ていたネェさんの妹さんの車で向かったのですが、ネェさんは検察官と打ち合わせのため先に行くとのことで、妹さんとしばしお散歩。例の公園をフラフラしながら、確かここに喫茶店があったよねぇ~・・・・でも、前回も今回も結局見つけることができなかった。
 高校の頃、よく通ったジャズ喫茶なんだけど・・・・まぁ30年経ってるんだからなくなってても不思議じゃないんだけどね・・・ほんでもっていい時間になったので法廷へ・・・・。


 今回は被害者遺族意見陳述と被告人質問です。これについては、過去記事でも書いていますから私が慎重派であることはお分かりいただいていると思います。
 本件は、公訴事実については争いがなく罪を認めていること、警察段階、検察段階での捜査が甘いこと(事故当時のスピード、運転に集中していなかった理由など)など、もろもろを考慮すると問題ないと思っています。
 で、検察官がお母様の意見陳述を代読し、ネェさんが自分の陳述をしている間、被告人は号泣するわけでもなく、ただメソメソするだけで・・・・全然心に響いてないのかなぁというのが私の感想です。被告人質問ですが、いくつかのプレッシャーをかける質問・・・まぁ今回は罪の重さを自覚させるための手法なので問題ないかと・・・。ただ、田舎だからかかなり時間をとってもらえたんですね。でも、都会はそうはいかない。とすれば地域格差をどうするのかという問題が残りますよね。
 それはそうと、結論からすると何を言っても暖簾に腕押しという感じで、反省の色は見られませんでしたね。ただただ子供のために執行猶予がほしいという主張ばかりで、どのように、どこまで反省しているのかが全く見えないのです。本当に子供のためを思うなら、離婚して子供の前から姿を消す方がいいんじゃない? 執行猶予がついても有罪には変わりないわけですから、狭い田舎で生活するなら一家そろって転居するか、離婚して子供とは戸籍上の縁を切って噂が75日で収まるのを待つ方が得策だと思うですけどねぇ・・・。詳細はかけませんが、ここで離婚しないと供述に矛盾が生じるんですよね。


 それはそうと、相手方の弁護人、国選だそうですが、おそらくどっかのイソ弁ですな。もうかみかみでみてらんないですよ。何言ってるか聞き取れないし・・・客観的にみれば「やれることはやった」バン後活動には見えないね。大方、田舎ではそうそう刑事弁護の機会なんぞないから1度は経験しておくとよい程度で、ボスが親心で法廷に立たせたのではないかと・・・。


 そんなこんなで審理は結審し、いよいよ次回は判決です。わざわざ帰りは家の近くまで送ってくださって・・・かえってゴメンネ~。
 それより、その日はちょうど父の命日、実は夢枕で父が呼びにきたんですよね。だから、どうしてもこの裁判、全日程見届けなければと思ったのです。私自身も祖父を事故で亡くしてますしね・・・。


 もちろん、保険金殺人ではないのだからドライバーは事故を起こしてやろうと思って運転をしているわけではないのです。だからこそ、故意犯と同じ扱いにしてはいけないのです。しかし、本件の被告人のように「刑事裁判」という嵐が過ぎ去り、「執行猶予」という最小限の「被害(被告人にとって)」で終わらせたいとしか思っていない被告人と、真摯に反省をしている被告人と同じ罪名でよいのだろうかという疑問が私の中に残った。また、遺族の立ち直りはやはり、刑事政策ではなく、福祉の問題であるという確信も持てた。


 というわけで、いよいよ次回は判決について書く予定です。


反省の心を育てる教育って・・・?
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