先日、兄が上京して甥っ子の受験の話をしたのは書いた通りなんですが・・・・。
まぁ、アタシが言うのもなんですが・・・・成績優秀なんですよね・・・・。
「誰に似たんだろうね・・・・親と親の妹は真っ赤な成績表だったのにね・・・・。」
「誰に似たんだろうな・・・・・・・・・。」 兄も私も逃げ足は速かったんですよ・・・・。私より高いバーが跳べなくて背の高い子は高跳びの選手に選ばれたし、背がちっちゃいというだけでリレーのアンカーになることを渋られた・・・。そういう理不尽な扱いに悔しさを覚えた私たちは努力して早足になった。
甥っ子は運動音痴・・・・だから自分でも言っている。
「運動キラいだから勉強で頑張らなきゃね・・・・。」 どのDNAが言わせてるんだ?!
格差社会って言われてるけど、当時だって成績優秀な子は金持ちだったよ・・・。だから、金持ちでもないのにガリ勉って言われたくなくて勉強で頑張ることがイヤだった・・・。
まぁ、それはどーでもいいんですけどね、まぁこれだけいい成績なんだから・・・・と、期待したくなる。イケるんなら灘校だろうがラサールだろうが・・・・と、一瞬思ったんですけどね・・・・。
わが一族、やっぱDNAだね・・・。進学校には行かせたくないと親である兄貴が言うわけですよ。
必死で勉強させてきて、他の事はなぁんにもできなくて・・・お金の苦労も知らず・・・人の痛みも知らず・・・・そんな子たちやそんな子を排出する教師のいる環境に行かせたくないと・・・・そりゃもっともだ・・・。
兄貴はカメラマンです。だから、ロケもあります。なので・・・・天気予報はとても重要な情報源です。そんな兄から教わりながら雲を眺めて風を感じて育ったのほほんとした子なんですよね・・・。
このまま・・・もっともっと自然の偉大さを感じながらおおらかな子に育ってほしい・・・。道端の草花や虫の声に季節を感じる感性豊かな人になってほしい・・・・。
「昔はオレと同じカメラマンになりたいって言ってたのになぁ・・・。」 今は気象予報士になって気象庁に入りたいらしい・・・・。
「それよりさ、女はどうなの? エロ本とか・・・・彼女とか・・・・。」
「マジメ過ぎてそんな気配なし・・・・。」「顔は似てるけど、ホントに兄貴の子?!」
「オレなんか中学、高校といかにモテるかってことしか考えてなかったけどなぁ・・・・。」「東京の大学に行くことになったら気をつけなきゃね・・・。純朴な田舎の青年が百戦錬磨のおネィちゃんに騙されないように・・・・それと風俗にハマらないことね。」
「そうだなぁ・・・・だからさぁ、最初は下宿にさせたいんだよ。」「いまどき?! 下宿なんて今どきないない!! あっても未亡人が出てきて坊や〜なんて手篭めにされて・・・・。」
「それこそないない!」 ってその前に、それって兄妹でする会話か?!
でもね、たくさん回り道をしてきたるみにゃんママからみれば、まだまだたくさん人生の残り時間のある甥っ子の将来が楽しみなんですよ〜。いつか・・・いつか・・・生きている間に・・・兄貴と甥っ子と3人で酒が飲めるといいなぁ・・・・。
そのためにも今やれることをやっておかなきゃね・・・・。
ウン! 少しだけヤル木? の芽が出てきたから仕事しよ〜!!
そのうち甥っ子の友達紹介してもらおうとか思ってない?!