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るみにゃんママ

Author:るみにゃんママ
雑誌のライター、司会業、音声制作の経歴と准看護師の資格を持つ異色のサイコロジストです。
 人からは地獄の釜の底から這い上がってきたカウンセラーと呼ばれています。
動物とお神輿とジャズが大好きなO型、おとめ座、水星人(-)、一白水星、
ちなみに動物占いはタヌキです。

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カンパして!

今後の研究資金にします

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明日はヤルぞと言い続けてはや・・・

 昨日は研究室の先輩と軽く飲み会・・・。ウチの研究室はなぜか全員飲兵衛!
 しかも、喫煙率が大学一高いかもしれない・・・・。
帰ってブログの更新をしようと思っていたのだが、帰宅と同時にヘロヘロなことに気がついた・・・。
 う~ん・・・二件目でジントニックなんぞ飲んでしまったのがよくなかったかな・・・・すぐに爆睡!


 今日は今日でお通夜に・・・まだこのことは書く気持ちになれない・・・。


 明日は夕方までイベント・・・・その後研究室に行って・・・・たぶん・・・明日は・・・・飲まないだろうな・・・・明後日は学会だし・・・朝早いし・・・・。


 だいたいこの学会の日曜日の午前中は人が少ない。だって、土曜の夜はドンチャン騒ぎになるんだもん・・・元々人が少ないから土曜日はなんだか同窓会みたいなノリになるんだなぁ。学会でしか会わない人もいるしね・・・。
 ほんでもって懇親会で一杯入ると、当然それでは終わらない・・・去年は金沢だったので古都を堪能させていただきました。おかげで日曜日の午前中は眠気との戦いだった・・・。


 来週は仕事のスケジュールで一杯だし・・・・仕事は溜まる一方・・・埃も溜まる一方・・・・体力は衰える一方・・・。


 こんな私にヤル気の一押しお願いします

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同情するなら○○をくれ!

 これまでこのカテゴリーはオカタいことばかりでしたが、今日は心理学っぽいこと・・・日記っぽいこと・・・なんかも書いてみようかなと・・・・。


 今日はこれから、ある傷害事件の被害者の方のインタビュー調査に出かけるところです。中年男性ということで心理屋さんとしては気を使うところ・・・。
 現在は復職していらっしゃるのでなおさら気を使わなければなりません。


 男性だから・・・生きているんだから・・・


 だから気を使うんですよ・・・・ネガティブな感情や辛さを口にできない男性も多いのです・・・。
 中年ということもあり、オトコは泣き言いうべからずという教育を受けている方も多いので我慢をしている場合も少なくありません。


 融通がきかない・・・・頑固・・・猜疑心が強い・・・などと職場で言われて悩む被害体験のある男性は意外と多いのです。


 なのに・・・なのに・・・どうしてみんな気がつかないのだろう・・・感情を爆発させる女性や遺族にばかり目を向けるのだろう・・・。


 そう! そうなのよ!! 遺族の調査はデータが集まるのに本人はデータがなかなか取れない・・・だから調査したいんですけどね・・・。
 毎日毎日、調査以来の発送仕事・・・・内職の気分・・・。
朝起きたら、調査データがどっちゃり!・・・・・・・・・・・・なんてあるわけないよなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 人は気楽にいうんだよね・・・。


「あなたの研究は社会に役に立つ立派な研究だからやり遂げてね。」とか、「論文楽しみにしてるわ。」とか・・・・・。


 だったら


支持してくれるなら調査費くれよ!!


 そりゃあ、今まで個人でこの領域に手を出す人がいなかったのはカネがかかりすぎること、時間がかかりすぎること・・・そうよそうよ、わかってて手を出したのは私です!!
 かといってやりかけた研究をやめる気はないし・・・・単なる業績稼ぎの研究なんてつまらないし、社会のクソの役にも立たん・・・アイツとかコイツとか・・・・。


 はぁ・・・共同研究もそろそろ本腰入れなければ・・・・・ため息がシャボン玉だったらキレイだろうなぁ・・・・。


 せっかく今週は落ち着いて調査関係の仕事に没頭できると思っていたのに・・・・あれよあれよという間に予定が・・・・。


 あぁぁぁ~~~~!!! 心理学というよりただのグチになってしまった!


 さっさと仕事するか・・・・出掛けにクリーニング屋に寄らなければ・・・仕事するか・・・・仕事しろよ・・・・。


よっしゃぁ!!


気合の一押しお願いします

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私、脱いだら凄いんです・・・

 健康診断で心電図検査をお受けになった方はたくさんいらっしゃると思うのですが、実はこの心電図検査を行うカーテンの中で時々パンダが出没するのです。


 このオバちゃん科、営業職目に属する珍獣で、ハデハデな体色をし、時折くしゃみが出そうな体臭香水を発し、大声でしゃべりまくるのが特徴です。


 ご存知の通り、心電図では手首足首に電極をつけます(でっかい洗濯バサミみたいなヤツね)。もちろん、にも!(吸盤みたいなヤツね)


 当然、電極ですから素肌につけなければなりませんから脱いでいただかなければなりません。


 男性はややこしいモノを身につけているわけではないのでいいのですが、問題はピチピチボディスーツをバッチリ着込んだオバちゃん!


 特に営業系の(この時点で職業バレバレですが・・)方は、ワンサイズ下のスーツをお召しになるためか、多くの方がこの矯正下着をお召しになっています。


 ストッキングは尿検査の時点で脱いできていただくのですが、ボディスーツはそういうわけには行きません。心電図のカーテンの中で脱いでいただくのですが・・・ボディスーツを脱いだら・・・・


たれぱんだに変身します。


 また、心電図では猛獣も出没します。
 毛むくじゃらのクマが出没することもあるんです。しかし、この猛獣、人に危害を加えることはありませんが、担当者を悩ませることがしばしばあるようです・・・くっつかないのよね・・・。
 時には採血担当者を獣医科に勤務させているかのような錯覚をさせることもあります(上腕部分、剃っていいッすかねぇ~)。


 意外と健診現場はデンジャラスな職場かもしれません・・・。


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涼を取るには早いけど・・・ゾゾ・・・

 あれはかつてない猛暑といわれた年の出来事だった。
お盆間近の夜・・・・


「るみにゃんママ・・・来て・・・来て・・・。」
「行かなければ・・・・行かなければ・・・・。」


 目が覚めると朝だった。


か・・・あの老婆は・・・・。」


 なぜか母方の祖母だと思った。しかし、祖母は私が生まれる半年も前に亡くなっており、私は祖母の顔を知らない。だが、なぜかに出て来た老婆が祖母だと確信したのだ。
 その夜・・・・

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健診現場で見かける格闘家?!

血圧測定で見かける格闘家?!


血圧を測りますので右腕をお出し下さい。」


 ????????????????????????


「あのぉ~・・・腕相撲はしませんので肘を伸ばして下さい・・・・・・。」


「それから、止めなくて結構です・・・・・・。」


「足は踏ん張らなくて結構ですし・・・にらめっこもしません!」


 なんででしょうね・・・・気負ってしまい身構えてしまうのはまだわかるのですが、これだけ家庭血圧計が一般にも普及しているのに肘を曲げてしまうのはなぜなんでしょう・・・・新入社員とかであまり血圧測定をする機会がない人ならともかく、毎年受診している結構いい年したオジさんまでもが・・・・。


採血で見かける格闘家?!


「あのぉ~・・・・殴られたくないので握ったグーは下に向けてください・・・・。」


 結構若い男性に多いんです・・・アピってるのかもしれませんが、軽く握ってくださいって言ってるのに、筋肉をプルプルさせるヤツ・・・。


 でも、そんなオチャメな受診者が私は大好きです!!


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るみにゃんの闘病生活その7

 ノラ子です・・・久しぶりにるみにゃんママの声を聞いてゴキゲンです・・・会える日がとても待ち遠しいです・・・。


9月25日


 今日は血液検査だけで点滴はありませんでした。見た目の状態はいいようですが・・・・相変わらず血液検査の結果は一進一退です。


 大好きだった紙ボール投げ、ネズミのオモチャ、ネコジャラシ・・・るみにゃんママと息を切らしながら遊ぶこともなくなりました。
 それでも一人ぼっちは淋しいのか、るみにゃんママのお膝を要求。仕方がないのでるみにゃんママはデスクでお仕事をするのを諦めました。座布団に座って原稿を書くことにしました。するとるみにゃん、待ってましたとばかりにお膝の上にあがってきます。
 すっかり軽くなったるみにゃんの体重では、あまり足がしびれることはありませんが困ったのはトイレです。


「るみにゃん・・・トイレに行かせて・・・。」
「ヤダ・・・ここにいるモン・・・動きたくない・・・。」
「そんなウルウルした目で見ないでよ・・・こっちだってもう限界なんだから・・・。」


 るみにゃんママがもよおすたびに攻防戦です。
 それでも少しでも苦痛にならないようにそ~っとるみにゃんを膝からおろするみにゃんママでした。


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Mの悲劇:微妙なお年頃

 先日、盛り上がった技師さんとの会話・・・。


 尿検査では、必ず女性にはアレ中かどうかを確認しなければならないのですが・・・。


「びみょ~な年齢の人って聞きにくいわよね。」
「そうそうそう!!」


 閉経は個人差があるので確認しないとわかりません・・・。


「そんなモンとっくに終わったわよ!」
「今、最中なんですけど・・・。」
「たまぁにあるんだけどね・・・。」
「たぶん、もうないと思うんだけど・・・。」


 この人は聞かなくても・・・・およよ・・・まだそんなお年でしたか・・・この人は・・・あらら、失礼、もうないわよね・・・。
 年齢に加え、見た目年齢もあるのでうっかりできないのであります。


 なさそでありそうで、ありそでなさそうで・・・。


 30代は迷わない・・・60代も迷わない・・・びみょ~なのは40代後半から50代・・・。


「どうやって聞いてる?」
「念のため確認させていただきます、と一言断ってから聞いてるけど・・・。」


 できれば自分から申告してほしいんだなぁ・・・。


 ちなみにるみにゃんママはかろうじてまだあります・・・。
 そのうち聞かれなくなるんだろうな・・・淋しいな・・・。


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募集中!!

 被害に遭われた方のためにポータルサイトを作ってみました。情報収集などにお役立ていただけたらと思います。
 手続や行政の窓口など自分で検索してアクセスするのは大変です。そこで、edit@で被害に遭われた方のためのポータルサイトを作りました。
 どんなところかというと、このポータルサイトの編集長は私、るみにゃんママです。編集員は同様の記事を投稿しているブロガーです。このサイトのいいところは、登録すれば自動収集機能があるので、カテゴリーの合致する記事を勝手に集めて収集してくれます。
 自分で一つ一つHPやブログを検索しなくてもこのサイトにいらしてくださればほしい情報がすぐに見つかるかもしれません。
 また、同じような問題や悩みを抱えているのは自分だけではないかもしれないかもしれません。さらに、地域性の壁を越えた交流ができるかもしれません。
 私もできる限り当事者の方のお手伝いをしたいのですが、地域の問題や個人の及ぶ範囲には残念ながら限界があります。
 まだ、作ったばかりですので記事や編集員は少ないので、是非、ご自身でもブログをお持ちの方がいらしたら是非、登録してください。この記事にもリンクを貼っておきますし、サイドメニューのリンクからも飛べるようにしておきます。

ポータルサイトはこちら

さまざまな被害に遭われた方の問題・お悩み解決のためのサイトです


被害に遭われた方のしゃべり場もよろしく!
被害に遭われた方のために


 もちろん edit@ は、ブロガーを集めて自分の好みの話題でオリジナルのポータルサイトを作れるので別の話題で自分が編集長になることもできます。詳細はリンクを貼っておきますのでこちらをご覧下さい。登録は無料です。

http://www.edita.jp


 べつの話題でお誘いいただければ私も編集員になりますから!

 是非、皆様のご登録をお待ちしています。


こっそり参加しています。
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るみにゃんの闘病生活その6

 ノラ子です・・・赤い首輪のドラ夫に夜這い(昼だけど)されそうになりました・・・怖くてなかなか声がでませんでしたが、何とか力を振絞ってママさんの後姿に「怖いよ」って言うとすぐにママさんは気づいてくれて追い返してくれ、説教までしてくれました・・・「いい? 他所のおうちに勝手に入っちゃいけないのよ! わかった?!」・・・するとドラ夫は逆恨みして家に戻るママさんの後ろから足首を引っ掻いたのです・・・それ以来、ママさんはおでかけの時はしっかり戸締りをしてくれるようになったのですが、やっぱり怖いのでママさんが二階でお仕事をしているときは、ノラ子も二階へ上がってママさんのそばにいることにしました・・・ノラ子もまだ現役です・・・。


9月14日


 エコー検査の結果を受けてるみにゃんの投薬内容が少し変わりました。胆管の炎症を抑える薬、体力をつけるためのビタミン剤、薬で異が荒れるので胃腸薬・・・るみにゃんママは涙をこらえて与薬を嫌がるるみにゃんの口に薬を流し込みます・・・後口が苦いのがしきりに唾液を出そうとしてピチャピチャやるので後口においしいミルクを飲ませてあげます。
 でも、治療の意味がわからないのか精神的に参ってしまったようであまり状態はよくありません。
 再び入院して様子をみることになり、またまたるみにゃんママは朝と夕方、るみにゃんのためにご飯を運びました。Dr.Mはドイツの医学書(もちろん獣医学です)にモツァレラチーズがいいと書いてありますよと薦められ、お魚を煮たものだけでなく、モツァレラチーズとササミのミモザサラダも作って持って行きました。


 明後日、るみにゃんをお迎えに行ったら、交通事故で骨折して入院していた男の子のお母さんがお見舞いに来ていました。


「おたくはどうされたんですか?」
「交通事故で骨折しちゃって・・・でも来週退院なんですよ。」
「怪我はよくなるのが目に見えていいですね・・・。」


 まるで小児科病棟での母親の会話のようです・・・。


 2日ぶりにおうちに帰ったるみにゃんのためにるみにゃんママはその日一日、ずーっとるみにゃんと一緒に過ごすことにしました。
 いつか奇跡が起きることを信じて・・・。


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健診業務は肉体労働だから食べちゃいました

 昨日は疲れてヘロンヘロンになって帰り、そのままバタンと寝てしまったので1日遅れの更新になってしまった(>_<)


 といわけで1週間続いた現場もようやく終わりました。残るは機材の撤収、女性の多いこの職場、かなりの重労働です・・・といいながらよっこらしょっと持ってしまう心電計・・・ホイサっと抱えるベッド・・・せいので持ち上げるクリアケース・・・。
 これだけの重労働をしているのですから食う量もハンパじゃありません。帰りにスタッフの一人、Mさんと駅前のお店で焼肉ランチして帰りました。
 このMさん、50代の女性ですが私と同じで大食いで、しかもご飯好き! そんな時に店員さんのありがたいお言葉。


「ご飯の大盛りは無料ですがどうなさいますか?」


 二人迷わず


「大盛りで!!」


 完食です・・・。


 きっと後で店員さんたち言ってるんだろうなぁ・・・。


「あのオバさんたち大盛り飯ぺロッと食いやがった!! アイツら何者?!」


 なんて言われてるんだろうなぁ・・・・。


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消去男

 来週、人を連れて行く予定の飲み屋に予約がてらちょこっと飲んできた。店は大繁盛であっという間に空席がなくなっている。
 久々ということもあって久しぶりに会う常連さんの顔もちらほら・・・。
 その中の一人、50代の男性だが、かつてはハデに事業を展開していたのだが・・・事業が傾き始めた頃、起死回生とばかり奮闘していたようだが、そのやり方が私は気に入らなかった。他人の褌で相撲を取るやり方なのだ。ワルにもなりきれず、かといって潔い根性もない、そんな男がうまくいくはずがない。どうやら一時は生活にも困窮するぐらいだったようである。さらに、それを誤魔化し、人目を避けていたのはみんな知っているよ。今仕事はどうしているかは聞かないが、取り繕っている姿は哀れである。
 ダメならダメで裸一貫になりましたって言えばいいじゃん! いちから出直しますって言えばいいじゃん! あ~男らしくない!!
 この男、かつて私にこんなことをのたまった。


「オレはオジさんだからは上手なんだよ。」


はぁ?!


 若くても上手な人は上手だし、ヘタクソなヤツはいくつになってもヘタクソなんだよ!!
 また、こんなことも言っていた。


「女は演技するからなぁ。」


はぁ?!


 このヘタクソ! って殴られなかっただけありがたいと思いなさいよ。ヘタクソなアンタに気を使って演技してくれているんでしょ。
 この時点でこの男、終わってるなと思った。
 そいつが店で話しかけてきた。


「この間、るみにゃんママに電話しようと思ったんだよ。一緒に飲みたいと思ってさ。」


 その前に、とっくにアンタの電話番号消去してるから・・・私の携帯は登録外着信は拒否の設定にしてるから事実上、アンタは着拒なんだよ。
 女房、子どもに逃げられて淋しい男寡なんだから老後の心配でもしたほうがいいんじゃない?!


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ついにやってくれました(>_<)

 ついにやってくれました。先日、記事にしたクソババァ!!
 通常、採血用の試験管を立てるラックには予め検体番号のラベルが貼られた試験管が番号順に並べられています。


ところが!!


 なぜに同じ番号2列並んでいるんだ? なんで順番が入れ替わってるんだ?
 だから立てるのは慣れてる人が少人数でやらないと二度手間だっていってたでしょ・・・はぁ・・・。
 


あ~もうっ!!


 だから余計なことはしなくていいって言ったのに・・・。ウチのやり方で立てないと立て間違いしやすいからウチのやり方でやってと言ったのにぃ~~~!!!
 全く、余計な手間かけさせやがって!!


 まぁそんなこんなであと残すところ1日でこの現場は終わりですわ。


 終わってから尿検査担当の技師さんと、採血担当のナースと3人でイタメシランチして帰りました。
 まぁ、でるわでるわ・・・・大ベテランの技師さんの口から暴露ネタのあることあること!!
 今なら間違いなく訴訟問題になっていることでしょう。もう一人のナースと、今聞いたこと、実名入りの暴露本にしたらバカ売れするんじゃない?! と言いながら盛り上がった。
 いずれ実名は出しませんが、こっそり暴露しちゃいます・・・。


 それにしても最近、ゴージャスな接待してくれる現場なくなったなぁ・・・。昔は・・・・豪華ホテルでのディナー・・・宴会つき出張・・・自社製品のお土産・・・はぁ・・・。


 健診を依頼してくださる企業の皆様、ゴージャスじゃんくてもいいんです・・・そこそでいいんです・・・・ちょこっと・・・ええいこの際ホカ弁でもいいです!! ご馳走してくださるとスタッフ一同ご機嫌よくなります・・・0円のスマイルより満面の笑顔で懇切丁寧な対応をさせていただきます・・・。


よっしゃあ!! あと1日頑張るぞ!!


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笑顔の下に潜むナースの本音

 残念! 今日はお茶がもらえなかった↓↓ でも、ナースメンバーは昨日と同じだし、受診者は昨日より少なくて楽でした!!


 さて、今日もちょっと怖い? 話を・・・。


 ナースは仕事上、観察力がちょいと鋭いのです。それに加え、健診では極力検査の精度を高めるよう最大限の努力をします。
 そのため、座り方や腕の位置などご協力いただく場面もしばしばああります。
 素直にこちらの誘導に応じてくださる方、無視する方・・・色々いらっしゃるのですが私がいつも最初に観るのは椅子の座り方です。
 浅く座る人、深く座る人・・・斜めに座る人も! でもね、健診でチョイワルオヤジを気取んなくてもいいからね。中には、椅子を自分の座りたい位置に移動させてしまう人も! アンタに合わせてテーブルまでも移動しろと?!
 そんな時、ナースは思います・・・この人、エラそうに見栄張りたい人?・・・性格歪んでる?・・・わがまま、勝手・・・?!


 次に観るのはです。血圧や採血では、腕を乗せていただくための枕(台)があります。腕の高さを心臓の高さに調整するためだったり、採血者が穿刺部分に正確に刺すために枕を駆使して安定した角度や高さに腕を固定します。
 この枕を、自分で移動させてしまう困ったちゃんがいらっしゃいます。しかも、血管の走行を確認した後に移動させてしまう・・・いざ、消毒して針のキャップを外すと・・・・???
 そもそも、私物以外のものを勝手にいぢくるそのあつかましさはどういうお育ちなんザンしょ?! 体勢がキツいならそうと言って下さいよ~。ちゃんと説明してるでしょ?! この部分に負荷がかかると血圧高めに出てしまうことがありますからとか、血管が捩れて血流が悪くなりますからって・・・。


 血圧測定中に観ているのは身体全体の動き。測定中にグっぱぁグっぱぁ・・・献血じゃないんだからせんでいい! また、あっちキョロキョロこっちキョロキョロ・・・おまけに足を組み替えたり、身体の向きを変えたり・・・しまいにゃ、他の受診者と大声でおしゃべり・・・血圧が変動して精度の高い測定ができません・・・。そんな人に限ってそんなに高いはずはない!とクレームつけるんですよね・・・だったら静かにじーっとしていてよ!


 採血でも、親指を中に入れてグーで握ってください・・・で、いざ針刺そうと思うと・・・・???・・・血管が・・・???・・・だからグーにしてって言ったでしょ・・・なんで勝手に開いてんのよ・・・。


 こうしてください、ああしてください、というのは検査のために言っていることなのです。決して個人的な趣味で言っているのではないのです。
 精度の高い検査、速やかな検査のためにもご協力をお願いします


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現場検証と実況見分

 ニュースを見ていて、むむ・・・! と思ったので、今日は現場検証と実況見分の違いについてご紹介したいと思います。


 普段、ニュースやドラマで何気なく聞いていらっしゃる方も多いと思いますが、改めてどう違うの? と聞かれると実はよくわかっていなかったりします。


 一般的には区別がつかなくても差支えはありませんが、心理学の研究論文、調査報告書などで使用する場合にはきちんと区別していただきたいので簡単にご紹介することにします。


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血中脂質の成分分析?

 昨日に引き続き、今週はず~っとペットボトルのお茶を下さる会社の健診です。
 採血対象者は昨日と同じ人数、でも、一緒に採血をした看護師がおなじみのスタッフで、暗黙の諒解で仕事が出来る人。
 昨日とは大違い、楽だったわ~。


 さて、今日は季節はちょいと早いですがこわ~いお話。


 採血をして血液でマンタンになった試験管は、専用のラックに並べられていきます。
 健康診断で使用される試験管は、通常は紫色灰色茶色の3種類がほとんどだと思います。
 紫色は、血算といい、赤血球や血小板などの数を検査します。灰色は血糖値を調べます。茶色は生化学検査に使用され、肝機能や腎機能、脂質やHDLコレステロールやLDLコレステロールを検査します。
 この茶色の試験管には血清分離剤が入っていて遠心分離機にかけると血清だけが分離剤の上のほうに分離されるようになっています。しかし、採血後10分以上すると赤血球、白血球、血小板などが沈殿物し、上のほうには淡黄色の血清が浮いて見えます。
 しかし、中には・・・乳白色の・・・そう、まるでラード! が浮いて見えるものがあります。
 そう、血中の「」なのです・・・。
 高脂血症と言われている人たちに多く、よく目にするのは1~2cmが白くなっているモノですが、中には全体が乳白色で赤と白のマーブル状になっているのもあります。


 気にする割には修正困難な生活習慣、逆に言えば自制心が働かないから生活習慣になってしまうともいえるのですが、このような人にはいくら保健指導してもなかなか改善できません。
 なので、いっそのことこのアブラが浮いた自分の試験管を見せてあげたらどうでしょう?


 ほ~らほら・・・・アナタの血液を成分分析してみましたところ、


 あなたの血液の30%は血液で出来ています。
 あなたの血液の30%は生活習慣で出来ています。
 あなたの血液の40%はで出来ています。


 なんてでるかもしれませんよ・・・・。


 世にも恐ろしい血中脂質・・・・。


 自分のラードをご覧になりたい方は、受診後1時間後にもう一度採血のところまでお越し下さい・・・・ヒ~ヒッヒッヒッヒ・・・。


 ヤバ! 違うキャラになってきた!


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取り扱い注意のオバさん

 今日は、大手企業様の東京支社の健診で、本日の収穫ペットボトルのお茶1本なり! そうだそうだ、ここは去年もお茶を下さったんだ!
 ここの健康管理室の方いわく、


「ウチの社員は肥満が多くて、中性脂肪の数値が全国平均より10%高いんですよ~。」


 ということは、血管脂肪の下に埋もれてる人が多いのか?!
 でも、思ったほどではなくホッ・・・。


 それはそうと、以前、臨床検査技師さんから言われた一言。


「看護師さんてクセのある人多いよね。」


 アンタもそうよといわれればそれまでだが、今日、一緒に採血をした看護師さん、看護師キャリアも健診キャリアも、人間キャリアもベテランの方なのですが、ウチの会社の仕事は新人さん。
 私もそうですが、ウチが下請けの会社だったり、派遣での出稼ぎなんかだと依頼会社の指示に従うのが当然、どこの会社にもベテランさんはいるのでええええ~~~??!!と思う言動があっても見て見ぬフリ・・・とりあえずハイハイと従うのですが、そのオバさん、わかったフリしてそれ違うから!
 機材の扱いや受診票の記載、一応、ウチの基本原則あるんだからさぁ、勝手に弄繰り回すのやめてくんない?! とりあえず先に聞いてよ~・・・後で怒られるの私なんだから・・・。


 このオバさん、ち~とたちが悪い


「余計なことはしないほうがいいのよね。だから私は嫌われるのよね・・・。」


 だったらやるなよ(ーー;)


 嫌われるのね・・・といいながら私を試さないで・・・自分で空気読め! っつうの!
 午後は採血がないので翌日の準備(試験管立てね)したり、他の項目に回ったりするのですが、あんたのやってること現場チーフの言ったことと違うから・・・といったのだが・・・


「でも他にやりことないんだもん・・・。」


 あるでしょう!! 誘導とか、血圧とか!! 探せばやること一杯あるんだから!!! 試験管たてもいいけど少しはテーブルの上、整頓してよ!! 受診者見てるんだから!! それに、ウチの原則どおりにやってくれれば翌日誰がみてもわかるけど、アンタ流にやって中途半端にされても困るのよ!!
 あぁあ、どうしてオバさんはこうもでしゃばりなんだろ・・・(アタシもオバさんだけどね)・・・でもね、ここはアンタが仕切ってる家庭の台所じゃないっつうの!


「アタシね、アルコール綿残すのイヤなのよね。その日の分だけで使い切るほうがいいわよね。今、医療現場はみんなそうよね。」


 あのさぁ、だったら一旦出したアルコール綿戻すんじゃねぇ!!
 採血針剥きすぎだし・・・また後で廃棄が多いと怒られるじゃねぇか・・・。
 私語の声がでかすぎ!! 聴力検査者からクレームついたじゃねぇか!
 私言ったよ、怒られそうなことは先に言ったよね? で、アンタは口でハイハイ言っておきながら無視した言動したんだよね? で嫌われてる空気感じるからって同情や同意を求めるのはやめてよね・・・。


 今日の一言



クソババァ! でしゃばるんじゃねぇ!!



 あぁあ、すっききりした! アラやだわ、アタクシったら・・・でも、これで明日もネコ1000匹被って仕事ができるわん。
 どうもお騒がせしました・・・。


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ドサまわり? 巡業? 島流しかも・・・

 今日は小さな事業所3ヶ所の健診でした。トータルの人数は大変というほどのことはないのですが、なんせ移動移動・・・高速すっ飛ばして(私が運転していたわけではないですが)帰った時にはすっかりゴールデンタイム
 ようやく何とか書いてます・・・。


 で、移動の何が大変かって移動のたびに機材をセットしなくてはならないのです。大きな事業所なんかだと、大きな会議室があったりしてきれいな順路のレイアウトにできるのですが、小さな事業所は会議室すらなかったりする。
 1ヶ所目はどこからどうみても倉庫! 当然、搬入口があって外のようなもの、空調なんてありません・・・しかも今日は真夏日ときた! 汗をダラダラ流しながらさすがにキツいっス。こっちも身体ベトベトなら受診者もベトベト・・・アルコール漬の綿花が大活躍です。
 小1時間で終了し2ヶ所目の事業所に・・・場所を確認してから早めの昼食、ほんのひとときのオアシスである。


 ここは、搬入口から健診会場までが遠い・・・重い機材を階段で運ぶ・・・なのでぎっくり腰を患っているスタッフは多いのです。会場は従業員の食堂、冷蔵庫や電子レンジ、ポットなどがあり、テーブルの数、椅子の数、レイアウト・・・瞬時に考えてセッティングしなければならない・・・レイアウトは動線を考えなければ一気に受診者が押し寄せたときは大変なことになってしまいます・・・まさに神業です・・・。言ってみればクリニックが来るようなもんですからね・・・内科診察や心電図はパーテションを立てて隠さなければなりません。このパーテーション、組み立て式なのですが、これを日に3度セットとバラしを繰り返すのは結構重労働なのですよ~。心電図なんかベッドを置くスペースがなくての更衣室でお座敷心電図状態です。


 ようやく最後の会場に移動。ここは事務室みたいなところ(店舗なので)で、とにかく狭い!! まるで4畳半のアパートで360度手を伸ばせば全てに手が届くような感じである。終了時間が受診者に伝わっていなかったようで大幅に遅くなってしまったのです。
 ここも空調がなくてまるで蒸し風呂! 熱中症になるかと思いました・・・。せめて健診会場ぐらい考慮してほしいモンですワ・・・。


 そんなこんなで今日はぐったりです。しかも昨夜はなかなか寝付けず、ほとんど徹夜状態・・・急いで夕飯を食べて風呂に入って・・・夜明け前に家を出て日が暮れてから家に帰る・・・私だって萌え~なメイドがほしいですよ~・・・。


 あぁあ、明日も朝5時起きだぁ・・・グレてやるぅ・・・・。


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るみにゃんの闘病生活その5

 ノラ子です・・・せっかくるみにゃんママが電話をしてくれたのですが、眠たかったのでシカトしてしまいました・・・やっぱりノラ子は気ままわがままマイペースのネコなのでしょうか・・・。


9月某日


 今日は、待ちに待ったエコー検査の日です。朝、K獣医科病院に行き、院長の車で大学病院に向かいます。
 いつもと違う通院にるみにゃんも心なしか不安げに見えます。走ること1時間、大学病院に着きました。待合室も大きくてたくさんのわんこにゃんこがいます。どこへ行っても我が物顔のるみにゃんもさすがにここでは借りてきた猫のようです。
 大学出身医師の紹介と予約があったせいか、待つことなく検査室に通されました。


「何? 何が始まるの? 何されるの?!」


 キョロキョロあたりを見渡するみにゃんですが・・・


「A先生は足、お母さんは頭と顔を固定してください。」


 ジーーーーー・・・


「やめてやめて・・・女の子なんだから!」
「るみにゃん、じっとしててね。」


 あわれ、るみにゃんのお腹はハゲちょびん・・・エコー検査のためにバリカンで剃られてしまいました。
 そして、いよいよ室内灯が消され、超音波がるみにゃんにあてられます。モニター画面を食い入るように見つめるスタッフとるみにゃんママ・・・・・・・・・????・・・・・???!!!


「じ~~~~~・・・・」
「あんたが見てわかるわけないでしょ!!」


 と言いたいところでしたが、突っ込みをするようなムードではなく、るみにゃんママは言葉を飲み込みました。モニター画面の意味はわからなくても自分の一部が映し出されていることは認識できるようです。


「う~ん・・・やっぱり胆管が炎症を起こしているようですね・・・胆汁の流れがよくないですね・・・。」
「あぁ・・・ここですね・・・何が原因なんでしょう・・・?・・・胆管が炎症を起こす原因は何なんですか・・・?」
「原因は残念ながらわかりません・・・とにかく対症療法しかありませんね・・・。」
「そうですか・・・薬物療法で炎症を抑えるしかないんですね・・・。」
「残念ですがそういうことになります・・・。」


 もし、何らかの手術をして完治するものならどんなにお金がかかっても日本一の外科医に執刀してもらいたい・・・そう思っていたるみにゃんママでしたが、対症療法しかないという言葉にがっくり肩を落として帰ったのです。
 K獣医科病院に戻って主治医のDr.Mに報告、今後の治療方針について検討することになりました。
 とにかく炎症を抑えながら体力をつけることで満場一致です。


 ここからがるみにゃんとるみにゃんママの二人三脚の闘病生活の本番です。身体にいい、効果があるといえば何だって買ってきたり作ったりして食べさせました。
 めっきり朝晩は冷え込むようになったので風邪をひかないように細心の注意も払いました・・・。
 それでも一進一退のるみにゃんの症状・・・それに合わせてるみにゃんママも泣いたり笑ったり大忙しです。


 とういうわけで今日は明細がありませんが、検査料は5万円でした。
 で、累計は一気にアップし、¥93,060になりました・・・ため息が出ます・・・。


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知っておきたい略語

 近年、認知心理学領域で「証拠」や「目撃」、または子どもの「証言」に関心を寄せる方が増えてきているようです。それに伴って、論文などでも「裁判事例」を扱ったものが散見されるようになりました。
 論文執筆の際には、当然、引用文献を明記しなければなりませんし、領域、ジャーナルによっては参考文献も明記しなければなりません。また、特殊な用語に関してはフットノートに記載する必要があるかもしれません。
 そこで、法律学や裁判事例を扱った文献に当たる際に知っておいたほうがよいと思われる略語をご紹介したいと思います。


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石にふとんは着せられず・・・

 今日は父の日です。
 なんですが・・・・離れて暮らし始めてからは取り立てて何かをしたことはない・・・結局、一度も誇らしげに父の日だからね・・・なんて言葉を言うこともなかった・・・。


石にふとんは着せられず


 仕事・・・恋愛・・・いつだって感情的になることなく父親としての気持ちを抑え、黙って見守ってくれていた・・・傷ついた時には黙って一緒に酒を酌み交わした・・・・もっともっと一緒に呑みたかった・・・息子みたいなでゴメンネ・・・。


 なのに傷ついたとき・・・悲しいとき・・・悔しかったとき・・・いつも思い出すのは父ではない。
 泣きながら食べたお母さんの卵焼きなのである。
 子どもの頃母が作ってくれたほんのり甘い卵焼き・・・いつもお弁当に入っていた卵焼き・・・母の味を思い出しながら作った卵焼き・・・
思い出の味をかみしめながら泣きながら食べた卵焼き・・・。


 でも、こんな母がいてくれたから父は私を見守ってくれていたんだね・・・母が支えてくれていたから無鉄砲・・・向う見ず・・・危なっかしい私を黙って見ててくれていたんだね・・・。


 幸せなときも辛いときも・・・悲しいときもうれしいときも・・・仕事や恋愛でどんなにボロボロになっても・・・決して裏切らない異性・・・それが父親なんですね


 パンツを箸でつままれているお父さん・・・うるさい、汚いとなじられているお父さん・・・きっといつかわかってくれる日がきますよ・・・社会経験を積んで、傷ついて・・・挫折して・・・本当の意味で大人になったら・・・父親のありがたみや偉大さがきっと伝わることでしょう。


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るみにゃんの闘病日記その4

 ノラ子です・・・るみにゃんママを癒してくれる近所のわんこ、ちゃ~ちゃんのお乳がなんだか張っているように思えます・・・またまたおめでたなんでしょうか・・・気になります・・・。


9月8日


 この日の夕方、るみにゃんママは退院予定のるみにゃんを迎えにいきました。


「るみにゃん良かったね、お迎えだよ。」
「どんな具合でしょうか・・・・?」
「お母さんの手作りのご飯が効いたみたいですよ。」


 実はるみにゃんママ、昨日はるみにゃんを置いて一旦帰ったのですが、夕方、るみにゃんの好きなを煮て差し入れに行っていたのです。
 るみにゃんママお手製のご飯を食べて、体重も0.5㎏ですが増えました。


「このぶんならエコー検査できそうですね。予約をしておきますので検査の日が決まったら連絡します。大学病院まではウチの車でお送りします。Dr.Aが付添いますのでご安心下さい。」
「よかったね、るみにゃん、おうちに帰ろう!」


  その日はもうるみにゃんママにべったりです。


「何々・・・?!・・・どうしたいの・・・?」


 モソモソとるみにゃんママのTシャツの裾から潜り込むるみにゃん。


「ばぁ~~~」
「るみにゃん、襟首がヨレヨレになっちゃうでしょ・・・しょうがないなぁ・・・今日だけだよ。」


 よほどるみにゃんママとくっついていたかったのでしょう、逆二人羽織状態で襟から顔をだするみにゃん。るみにゃんママの肌の温かみを全身で感じようとでもしているのでしょうか・・・。
 しかし、このスタイルがすっかり気に入ってしまい、るみにゃんママのお洋服の襟はみんなヨレヨレになってしまいました。


予告オマエにわかるのかよ!
 次回はいよいよエコー検査です。ここでもるみにゃんはしでかしてくれました・・・・。

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左利きで何が悪い!

 私はなぜか左利きである。家族は全て右利きで私だけが左利きなのだ。祖母は明治生まれのせいか私の左利きを咎めた。


 女の子がみっともない
 お嫁の貰い手がなくなる


 などと言って不具者のように忌み嫌っていた。おかげで、食事は左手はグ~にしてガーゼをグルグル巻きにして、右手にお箸を持たせてヒモで固定して、右でしか食べられないようにさせられた。
 しかし、このことは私の記憶にない。関連する恐怖やこだわりなど何もないのは母のおかげだと思う。
 物心がついたかたうかない私は、頑として自分で食べなかったらしい。母は一大決心をし、姑である祖母に「これ以上矯正したら性格が歪みます。この子は左で育てます!!」と言い切った。当時は今と違って嫁が姑に楯突くのはよほどのことである。
 おかげで性格も歪まず? (疑わしい?)食事、刃物は左で扱う。唯一、字を書くのだけは右に矯正された。とにかく、自分のやりやすいようにやっていたらごちゃまぜになってしまった。


 字は右、消しゴムは左、定規で線を引いたり、コンパスは左、絵の下書きは右で、色鉛筆やクレヨン、絵筆は左だ。もちろん、鉛筆を削るのは左である。何も困らない・・・。
 しかし、唯一困ったのが家庭科でのお裁縫である。料理実習は何も困らない。しかし、は左である。ということは、右利きの人とは運針が逆になってしまうのである。幸か不幸か高校卒業までお針仕事はほとんど母作品だったが、逆の運針は誰も教えられないからとそれでも文句は言われなかった。唯一、刃物ではない編み物は鍵編みだけだが右でできる。


 ところが、問題は看護実習である。
 先生は、患者さんが怖がるから右で注射や採血をするようにと言う。



裁縫針でさえ右でできないのに


他人の身体に針なんか刺せるか!




 と抗議をしたのだが、


「自習先でそんなことが通用するならやってみなさい!!」


 とヒステリックに言われた挙句、実習先でもわざわざ指導ナースに、

「この子、どうしても右でできないっていうんですよ・・スミマセン・・・。」


 ところが、先生の意に反して指導ナースは、


「別にいいんじゃない、やりやすい方でやれば。」


 あっさり!! 先生はフン!!と言って立ち去った。
 あのねぇ、それから20年以上経った今でも、健診現場や病院、クリニック、どこへ行っても「左?!」などと言われたことすらないですよ!!


 これまで左利きというだけで、今ならなんたらハラスメントなんていう言葉がつきそうな侵害をたくさん受けてきた。
 自販機や券売機の紙幣やコインの挿入口、ドアノブ、蛇口、胸ポケット・・・全て右利き用にデザインされており、つくづく私ってマイノリティなんだ・・・と気づかされる・・・。


 だからといって引け目を感じているわけでもないし、社会生活上の不利益があるわけでもないし、少々不便ではあっても日常生活に支障があるわけでもない・・・。
 それぞれの集団には、必ずマジョリティとマイノリティがいる。しかし、マイノリティがなぜ否定的な評価をされるのか、マイノリティはネガティブな思考パターンだと決め付けられるのか・・・私はマジョリティの価値観がマイノリティを作り出しているような気がしてならない。


 なぜファミレスのランチスープのお玉は右利き用なの?
 紙幣の挿入口は真ん中でもいいんじゃない?
 なぜ右利き用の急須は販売中止にならないの?


 ほんの少しの不便さや不自由さをマジョリティが引き受けてくれたらマイノリティという暗示にかかったマイノリティが社会不適応、人格障害・・・などネガティブな評価を受けるパーソナリティ特性を持つ人間になってしまう人が少なくなるのではないかと思う。


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トリとモーモーさんのパイパイが嫌いな珍獣

 昨日は研究室の仲間と(もちろん、ボスも一緒です)大学の近くにあるヤキトリ屋へ行った。
 さすが金曜日、どこも一杯であんまりウロウロするのもなんだし・・・ってことで小さなヤキトリ屋に入った。
 以前、教育失敗(←クリックしてネ)に登場したU姉さん、看板を見るなり・・・


「ということでお先に失礼します!!」


 実はこの姉さん、という鳥は大嫌い! まさに天敵なのである。
 街を歩いていてもカーネルおじさんとは絶対に目を合わせない
 博物館に行っても鳥類コーナーは避けて通る。
 フツーの居酒屋に行って誰かが鳥料理を注文しようものならそのメニューが見えない席に移動する。


 そんなことすっかり忘れていた私達、席が空いているからと順次店に入って座っていた・・・一番最後にU姉さん、上記の通りである。


 既にさぁ、座っちゃってるからさぁ、今更店出にくかったんだよね・・・ゴメンヨ~、U姉さん、今度はがいない店に行こうね。


 このU姉さん、私には好き嫌いが多いとか何とか言うけど、見るのもカンベンてのはないよ。


 モーモーさんのパイパイといい、といい、動物ダメ?!
 でも、私から見ればアンタが一番珍獣なんだけど・・・・。


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教育者の仮面の下の歪んだ本音

 小学生の頃、自作童話大会なるものが毎年開催されていた。私の通っていた小学校では、五,6年生は強制的に全員参加させられる。
 先ず、各クラスで一人ずつ発表し、クラスの代表を決める。次に各クラスの代表が、全校生の前で演じて見せる。先生方の協議で学校代表が決定され市の大会に出陣するということになっていた。


 6年生のとき、私は学校の代表に選ばれた。市の大会に向けて特別練習が始まる。朝練、放課後、昼休みはもちろん、授業もクラスは自習、私だけ担任と二人きりで空き教室で練習させられた。
 しかし、私はこのような待遇を受けることで他の生徒の目がとてもイヤだった。もちろん、家でも練習した。母がいつも付き合ってくれた。母は昔から家練に付き合ってくれる。学芸会の劇の前説をやることになったときも・・・何か人前発表するときはいつも聞いてくれていた。
 和裁や家事仕事に忙しい母であったが、は空いているからと付き合ってくれる。私は、母の関心が耳だけでも私に向いているのが嬉しかった・・・。


 結局、市の大会で私が選ばれることはなかった。


 私のストーリーは、ミカンの缶詰が主人公で八百屋の店先で心ない客に落とされへこんでしまった缶詰クンは、歪にへこんでしまったことで誰にも買ってもらえず毎日毎日店先で変わることのない景色を眺めている。
 でも、缶詰クンには夢があった。買ってくれた子どもと一緒に遠足に行くことである。
 最後は優しい人に買ってもらえて遠足にも行ってめでたしめでたしとなる。


 市の大会で優勝した生徒のストーリーのテーマはズバリお金!
 お金持ちになって贅沢三昧して・・・でも意外とお金持ちは他人に羨まれたり、嫉妬されたりして不自由なことに気づき、もうお金持ちなんてイヤだ! と思ったら夢だった・・・。結局、夢物語でよかった、という話である。


 私はこの子に嫌悪感を感じた・・・お金持ちが同じテーマで語られること、しかも子どもが語ることにとてつもなく嫌悪感を感じた。
 市の大会で代表に選ばれなかったことより、市のおエラいさんがお金をテーマにした子を選んだことに絶望感を感じた。
 大人・・・社会・・・に不信感を覚えた・・・結局、大人は建前で生きている・・・夢を追うように大人として、教育者としてエラそうに語るくせに、自分達はやっぱりお金を追いかける亡者だ・・・馬の目の前にニンジンをぶら下げて走らせる姿を連想させる・・・札束を目の前にぶら下げて亡者どもが追いかける・・・そんな光景を思い起こさせる・・・。


 担任は、私を評価してくれていた。子どもがお金のことを口にするなんて品がない・・・その点に関してはこの担任に感謝しているし、私もお金のことを口にするのは品がなくて嫌いだ・・・。だから「よ~く考えよう~」のCMも大嫌いである・・・青少年の健全育成に反するとCMだと思っている。
 でも、私はこの担任が大嫌いであった。父兄からはすこぶる評判がよかったが私は大嫌いであった。クラスが一致団結で何かを成し遂げたとき、クラス全員が授業に集中したとき、ご褒美に怪人20面相の話をするのが恒例になっていた。カレの家はお寺さんだった・・・唯一兼業が認められる職業、僧侶と教員の兼業である。だから、クラスでのクリスマス会はお楽しみ会に名称を変更させられた。日本人であるという理由で・・・クリスマスやバレンタインはカレの前では禁句になった。
 それよりも私が許せなかったのは体罰である。それも軍隊式・・・クラスはいくつかの班に編成されており、宿題や掃除など誰か一人の失敗や過ちは連帯責任であるとして班のメンバー全員が殴られた・・・。


 歯を食いしばれ~!!が決まり文句であった。


 迷惑をかけた班のメンバーに対してどう責任を取るかを教えるのが教育ではないのか? なんで個人の責任を果たした者が同じ班であるというだけで殴られるんだ?


 完璧、教育、教育者を信じられなくなった・・・。


 教育基本法は一貫して体罰を禁止している。歪んだ価値観しかない教育者、人徳のない教育者に懲戒権を与えてはいけない。
 尊敬できない教育者による体罰は暴力であって懲戒ではない。

 
 ペットだって暴力で言うことを聞かせても、それは恐怖心からの服従でしかない・・・私は人間である・・・人様から殴られる覚えはない・・・単に教員であるというだけで尊敬も信頼もできない他人に服従させられる覚えはない・・・。


 私は「恨み」や「憎しみ」の心を持つのが嫌いだ。だから、この担任に恨みつらみはない・・・しかし、きっと・・・一生・・・許せないだろう・・・。


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るみにゃんの闘病日記その3

 ノラ子です・・・今朝もまたママさんはるみにゃんママにいいたいことだけ言って電話を切ってしまいました・・・ノラ子の出番がまた遠のいたとです・・・ノラ子です・・・ノラ子です・・・ノラ子です・・・。


9月5日


 4㎏あったるみにゃんの体重が今は3㎏しかありません。再び肩に・・・腕に・・るみにゃんの重さを感じる日が戻ってくることを祈って毎日の体重測定に一喜一憂のるみにゃんママです。
 この日は、点滴の他に血液検査もしました。容態も一進一退なので一日だけ入院して様子を見ることになりました。


 「どうして?! どうして帰っちゃうの?! 置いていかないで!!」
 「ごめんね、るみにゃん・・・明日迎えに来るからいい子にしてるのよ。」
 「ヤダヤダ!! 一緒に帰る~!!」
 「おかぁさんだって辛いのよ・・・。」


 後ろ髪を引かれながら病院をあとにするるみにゃんママは、まるで面会時間が終わり泣く泣く帰宅する難病を抱えたお母さんのようです。
 その夜はるみにゃんママにとって長い長い夜となりました。


 「今頃どうしているのだろう・・・ご飯はちゃんと食べたかな・・・淋しい思いをしているんじゃないかな・・・。」


 看病とお仕事で疲れているはずなのになかなか眠れません・・・。るみにゃんママは神様に祈りました。


 「どうかお願いです・・・私の何を捧げてもかまいません・・・だから・・・るみにゃんを元気にしてください! どんな試練にも耐えます・・・だからるみにゃんを・・・・!!!」


 一日も早くエコー検査を受けさせたい・・・そして病原をつきとめ治療したい・・・思いはつのるばかりです・・・。


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いやぁん・・・人前で・・・恥ずかしい・・・

 一日遅れのネタになってしまうが、午前は健診現場、午後はS県でやっているボランティアの研修に行ってきた。
 M駅について慌てて駅前の定食屋に駆け込んで昼食を流し込む。10分で隣のコーヒー店で一服。
 研修が始まるのはその1時間あとなのですが、今年は私は再任なのでロールプレイをやることになっているのでだ。打ち合わせをするからと開始1時間前に行ったのだが、結局、打ち合わせは5分で終わった。
 これならもっとゆっくり飯が食えたのに・・・でもまぁ、その分、ゆっくり喫煙所に行けたし、友人にメールできたし、翌日の仕事の下準備も少しできたし・・・よしとしよう。


 さて、研修はお決まりの座学で始まり続いてロールプレイング。よい例、悪い例のお手本の紹介の後に何組か前に出てやるのである。
 打ち合わせはしたとはいえ、簡単な流れと時間配分ぐらいで後は全てアドリブ。まぁ、ベストとはいえないまでもそつなくこなしたって感じかな。
 でもさぁ、ボランティアの一人としてでいいのに、わざわざフルネームで紹介された・・・。しかもローカル局の取材つき・・・いやん・・・顔にモザイクかけてほしいわん・・・。去年もキャンペーン活動でチョロッと写っていただけなのに目ざとく見つけられてしまったのに・・・。
 なんやかんやとロープレは終わり、再び座学、質疑応答で終了。その後、場所をおO駅に移し、実践活動。
 実践というのは・・・・街頭補導!


 非行少年? の皆様、補導は職質でもなければ取締りでもないので声をかけられても怖がらなくていいんですよ。困ったこととか相談事があれば遠慮なく言ってくださいね。


 というわけで帰宅したのは既に夜、今日も朝早かったし、その前もロクに寝ていなかったので早々とダウン・・・。
 1日30時間あったらなぁ・・・。


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これでアナタも血圧マニア:血圧なんて怖くない

 昨日に引き続き今日もシークレットの現場です。
 なので、今日は血圧測定時の注意点を少し書こうと思います。


 そもそも血圧は、常に一定というわけではありません。血圧についての詳細は、血圧上がりま~す! 本当に高血圧?!をご参照下さい。
 健診では、腕で測定しますから腕だけ出していればいいという感じの方がいらっしゃいますが、上記の記事に書きましたように少しの体動でも変化します。ですから、より精度の高い測定をするには、測定時はキョロキョロしたり、他の方と話し込んだりせず、じっとしていてください。
 また、ステート(聴診器)で動脈の音を聞いているので、静かにしていていただけると助かります。ステートは、とても感度がよいので動脈の音だけではなく、様々なノイズも拾ってしまいます。テーブルに足をぶつけられた日にゃ、ひぃ~! ぎょえっ~!! と、飛び上がるほど耳に響きます。それだけではなく、は誤測定を誘発しやすいのです。
 なぜかというと、血圧は腕の動脈(上腕動脈)に圧をかけて、一旦血流を止め、減圧しながら血流を再開させます。そのときに、血管の状態によっては、音が一旦聞こえてもしばらく聞こえなくなり、その後また聞こえるという症状の方がいらっしゃいます。かなり専門的なことなので詳細な説明はしませんが、この音はよく聞き取らないと一瞬なので雑音や騒音環境の中では聞き逃してしまうことがあります。そうすると、数値を低めに取ってしまい本当は高いのに高くないという判定になってしまいます。このような症状は、高血圧、動脈硬化の方に起こりやすいといわれています。
 ですからお願いですから健診で血圧測定をしている部屋では静かにしていてくださいね!!


 家庭で測定するときの注意点を先の過去記事に補足しておきます。

 測定は、1回だけではなく連続して2回測定し、その誤差が5mmHg以下になったらその平均値を指標にしてください。5mmHg以上なら30秒程度(3~4回の深呼吸)おいて、再度測定します。さらに、できれば片腕だけではなく、両腕で測定し、左右差が大きければすぐに病院に行ってください。


 ここまでもおわかりいただけると思いますが、血圧は実に多くの情報を与えてくれる大事な検査項目なのです。
 単に高いとか低いではなく、何の目的でどんなことがわかるのかということを知っていれば決して血圧測定は怖いものではありませんから、安心して受診してくださいね!


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それは秘密です!

 はひぃ~疲れました・・・。今朝は朝4時45分起き!
 仕事自体はどわっときてササっと終わるのですが、朝早いのがあちきにはキツいっス!!
 現場は・・・残念!! 今日もシークレットなのです。
 受診者はいわゆる節目に当たる方々、とまでしかいえません。


 通常、健診の検査結果などの数値は個人票といわれる受診票に記入されます。何も書かれてはいない用紙はただの紙ですが、氏名や検査結果などが記入されていれば立派な個人情報です。
 しかし、業界、業種によっては独自で受診票を作成しているところもあります。その場合、何も書かれていなくても健診を依頼した企業や学校、団体の機密情報になります。
 どんな項目に重点が置かれているか、特殊な検査項目などがわかれば業種や職種が特定されてしまう場合もあるからです。
 また、検査の判定基準も独自で設定されていたり、その結果によって受診者の処遇や待遇、採用の合否までもわかってしまう場合もあるのです。


 ということで、疲れたから続きは明日にします。今日はもう、ビールでもかっくらって寝るぞ!! 明日も早いのじゃ~~~!!


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るみにゃんの闘病日記その2

 ノラ子です・・・せっかくるみにゃんママから電話があったのに、ママさんはノラ子に黙ってガチャンと切ってしまいました・・・明日はおはなしできるかにゃあ~・・・。


9月3日


 通院3日目、今日は点滴だけです。
病院はおうちから5分もかからないのでるみにゃんママは点滴が終わる頃迎えに行きます。
 にゃんこといっても、点滴は血管に針を刺しますから、ルートを取らなければなりません。


 「ふむふむ・・・にゃんこの場合はそうやって血管を探るのね・・・こりゃ、子ども以上だわ・・・。」


 るみにゃんママの悪いクセです。手当たり次第わんこにゃんこの腕をグリグリ・・・・。


 「う~ん・・・馬とか、大型犬とかだったら私もできそう・・・でもゾウは無理ね・・・皮膚硬いし・・・るみにゃんの血管に一発で入るDr.Mは凄いワ・・・。」


 最近は、人間用だけでなく動物用にもいい医療機器が普及しています。留置針という特殊な器具を使うとその都度針を刺さなくても点滴ができるのです。
 構造も人間用と同じで、針が二重になっていて刺したら内側の金属の針だけを抜きます。外側は管になっていてキャップがついています。点滴が終わったら点滴の管を抜いてキャップをしておきます。次の点滴は
またキャップを外して点滴の管を接続するのです。


 点滴の終わったるみにゃん、キャップのついた管のところにイタズラしないようにピンクの包帯を巻いてもらいました。
 真っ黒の身体にピンクの包帯! カワイすぎます~!!
おうちに帰ってしばらくすると・・・・


 「・・・・・・????・・・・!!!!」


 ポタポタ血痕が?!
 包帯に違和感があったのかるみにゃんは自分で取ってしまったのです。ご丁寧に自分で留置針も抜いてしまいました。やはり、そこは人間と違うところ、圧迫止血はできなかったようです。
 仕方がないので代わりにるみにゃんママが止血をしてあげました。


 「るみにゃん、それ取っちゃったらまた明日痛い思いをしなきゃなんないのよ。」
 「だって・・・邪魔なんだもん・・・。」
 「もう少し体力がついたら大きな病院で検査してもらいましょうね。大事な大事なるみにゃんだから、早く元気になってほしいのよ。」


 果たしてどこまでるみにゃんが病気のこと、検査のこと、薬のこと、治療のことを理解しているかはわかりませんが、これまでよりずっと優しくなって、いっぱいいっぱい一緒にいてくれるのがるみにゃんには嬉しいようです。


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痛みを知らないナースの責任

 私がナースの資格を取得したのは、もう20年以上も前になる。当時は、学生同士で身体の貸し借りをするのは当たり前だった。
 実習先でも積極的にお願いすれば大概のこと(注射・採血も含めて)は実習させてくれた。


 しかし、最近の若手(何も新資格取得者は現役世代とは限らないので)に聞いてみると、基礎看護に関しては大体学内でやるようであるが、注射や採血は、資格取得し、就職するまでやったことがないという人もいた。
 実習先のみならず学内でもしたことがないという。学校や大学によってバラつきはあるものの、注射や採血の学内実習はやらなくてもよいというスタンスではなく、どうもやってもよいというスタンスらしい。しかも、実施する際には同意書までかかせるらしい。


 しかし、就職してから1から教えていたのでは戦力になるまでには多くの費用と時間がかかる。そもそも何のための実習なんだ?!
 もう一点、看護を志す者は学生というヘタクソ痛い思いをさせられる気分を是非、体験してほしい。


 同意書や念書がなければ実習なぞやりたくないというしかないならナースなんぞやらんでもよろしい!!
 どのような職に就いたところでリスクはある。警察官、消防士、レーサー、戦場カメラマン、医師、看護師・・・OLだって知らない間に横領や偽装の片棒を担がされたりする場合もあればセクハラの被害にあうかもしれないのである。
 を刺したり刺されたりするリスクを引き受ける覚悟もない人間が、どうして垢の他人の命のリスクを引き受けられるのか。
 そのための資格制度であり、実習ではないのか?!


 訴訟対策なのだろうが、結果的に業界全体のクビを絞めていることになるのではないだろうか。志は低い、覚悟もない、「痛み」も知らない・・・そんな人間ばかりで現場のスタッフが構成されていたとしたら・・・あってはならない万一の事態が百一、十一になるかもしれない、ヒューマンエラーが続発するかもしれない、医療不信者からの訴訟が増加するかもしれない・・・。


 毎年、新規開講する看護系の大学が増えている。しかも、この少子化時代に医療系は出願者が増加するという。手に職、白衣の天使・・・志望動機はそれぞれあるだろうが、「資格」が必要な仕事には、危険と責任も伴うことをしっかり認識していただきたいと思う。
 さらに、心身ともにハードな実習や実務に耐えられなければ、戦力にならないばかりか、患者にとって加害者になる危険もあることも自覚していただきたいと思う。
 補足になるが、ナース不足時代に資格を取得した者、人手不足の時に採用したナースの中には・・・もいる。是非、反面教師として精進していただけたらと思う。


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