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るみにゃんママ

Author:るみにゃんママ
雑誌のライター、司会業、音声制作の経歴と准看護師の資格を持つ異色のサイコロジストです。
 人からは地獄の釜の底から這い上がってきたカウンセラーと呼ばれています。
動物とお神輿とジャズが大好きなO型、おとめ座、水星人(-)、一白水星、
ちなみに動物占いはタヌキです。

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DVについて考える

 ちょいと今日はDVについて考えてみる。どうこが芸能の話題かって?


 今日のワイドショーはいきなり入籍したおさわがせ女優の話題で盛り上がっていたが・・・TVでも言ってたけど、暴露本でDVだって言ってたじゃないか・・・・。いつかまたDVで別れそうだな・・・。
 腰の骨折ったくらいのケガまでさせられてなぜまた戻る?! DVだということでおとがめはなかったようだが、傷害罪だろ! しかも、早々に入籍なんて・・・DVの加害者は概して独占欲の強い人間である場合が多い。すぐに入籍するというのも典型例だ。入籍することで「自分の女」という独占欲が満たされるからだ。そして暴力の果てに離婚し × を戸籍に重ねていく。24年間も自分のことを思い続けてくれたというのも自己愛の強い人間にとっては「喜び」となる。
 そして、女は殴られても殴られても戻りたがる。結局、共依存じゃねぇの? いつかまたDV発覚! とかってワイドショーのネタになるんだろうな・・・・。


 もう一つ、DVだなと思ったカップル。年末年始にかけて騒がせた某噺家さんですがねぇ・・・見た目の派手さや表面的な攻撃性に非難が集中し、元夫のほうが悲劇のヒーローみたいになっているけど本当は逆じゃねぇの?
 っていうのは、彼は「あの子」とか、「この子」っていう呼び方してるんだよね。「娘」の文字のつもりかもしれないが、音声ではわからない。でもね、どちらにしても一人の女性というよりも自分の従属物扱いじゃねぇか。それってとても失礼でしょ。
 キャリアを捨てて内助の功に勤め尽くしてきたのに「この子」呼ばわりかい?! そりゃあ暴れたくもなるわな。離婚後の歌を聞いたけど、現役時代の声なんて出てないよね。年齢から言って取り戻すのはかなり厳しいよね。それはたぶん本人が一番感じているのではないだろうか。その苛立たしさや悔しさをどう表現していいのか、なぜこんなに情緒が不安定になるのか自分でもわかっていない、つまり、自己分析ができていないために表現方法をちぃとばかし間違っちゃったって感じがするんだよね。結局、キャリアウーマンにとって「時間を失う」というのはかなりのダメージであり、どんな財産よりも貴重なものである。
 一人の女性としてキャリアを放棄して尽くしてきたのに、最後の最後で「この子」とか「あの子」とか従属物扱いされて、言ってみればペットとしての扱いをされてたようなもんでしょう。ある意味、DVだよね。心理的DVですよ。
 そもそもね、40代以上の女性がキャリアで生きてきたプロフィールには、性差別やセクハラに耐えて耐えて、我慢して我慢して今の地位があるわけで・・・それを自分の意思で放棄したとしても最後の最後にケチョンケチョンに言われたらやりきれないよね。再起させらないように叩きのめしてやりたくもなるよね。しかも、四面楚歌・・・孤軍奮闘する姿は痛々しく、むしろ私は彼女の方を応援したい気持ちになる。


 まぁ、このブログで芸能ネタっていうのは似合わないが、なぜ、このネタを取り上げたかというと、この二組のカップルのマスコミの取り上げ方が問題だと思ったからだ。
 まだまだDVについての認識が浸透していないんだなぁと痛感した。


 いいですか、殴る蹴るは傷害です! この子呼ばわりしてペット扱いするのも心理的DVです! これは許してはいけないんですよ!! なぜマスコミはここを叩かないんだ?! 芸能人であってもDVはスルーしちゃいかんのですよ!


 とりあえず妻はサンドバッグでもなけりゃペットでもないってこともっと知っておいてくださいよ。


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被害者は生きているから地獄なんです

 児童にわいせつ行為をした加害者に判決が下りた。求刑5年に対して、判決は2年8月・・・マジ?!
判決理由の中で「被害者は相当深い傷を負った」と言っているのに?!


 示談金が支払われているから?!


 いつも言っているように生きている被害者は一生被害を背負いながら生きていくんですよ。被害者は9歳、何十年も被害経験を小さな背中に背負って生きていかなければならないんですよ。
 いっそひと思いに・・・なぜ生きていたんだ・・・と思いながら命尽きるまで「この世」という地獄をさまようことになるんですよ。


 こうなったらはっきり言いますけどね、事件や事故で家族を亡くした遺族よりも、被害を受けた本人のほうが苦しいのは当たり前のことじゃないですか!
 なのに「命ある」だけでこんなに軽くあしらわれるなんて・・・・


 人間て命があればいいかって言ったらそうじゃないでしょう? だからこそ尊厳死なるものが議論されているわけで・・・被害者だって「自分の人生」を生きてこそナンボでしょう。なのに命あったというだけで軽んじられるなんて・・・・悲しい現実ですね。


 昨日書いたように、性癖なんてそうそう治せるものじゃないんですよ。それなのに2年8月・・・トントン拍子に仮出所したとしたら2年もたたないうちにシャバに出てくる可能性があるわけで・・・そんな短期間に「やり直せる」可能性は期待できるのか?


 もし、この量刑が妥当なら殺人事件の量刑は不当に重過ぎ、殺人事件の量刑が妥当なら本件の量刑は不当に軽すぎる。
 被害者はこの先、再被害の恐怖にさらされながら何十年も生きていかなければならないんですよ。


 たとえば、この被害者が社会に適応できなかったとしたら・・・誰が生活を保障するんですか? 生活保護ですか? 昨年末から生活保護を申請した派遣切りの方たちがずいぶんいらしたようですが、被害者の多くは生活保護を嫌います。なぜなら自尊心が傷つくからです。
 同様の状況に置かれ社会の片隅に追いやられてしまった被害者がたくさんいます。しかし、昨日書いたように声の大きい人たちの陰に隠れてしまってこのような被害者は埋もれてしまっているのです。
 残念でなりません。


 せめて・・・せめて、死亡とおなじ程度の逸失利益相当額の支払いをもって減刑しなければ割に合いません。いや、いかなる金銭をもってしても「被害」はなかったことにはできないのです。
 遺族より軽んじられる筋合いはないのです。どうか声の大きさに惑わされないで突然、生きているこの世が地獄になった人々の声に耳をすませてください。


 どうかこのブログを訪れてくださった方だけでもこの現実を知っていただきたいと思います。


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合理的な疑いを容れる裁判?

 このところ、注目されている事件の刑事裁判についてのニュースが流れると、決まったように「裁判員制度を意識して・・・」という言葉を聞いていると思った。
 この法案が可決されたときから廃案にならないかなぁと祈りつつ、気がつけばもうそこまで迫っているという状態だ。関連するTV番組やニュースなどはできる限り目を通すようにはしている。


 以前、一般視聴者参加型で是非を論ずる(論ずるというレベルのものではなかったが)番組があって絶望的だと思った。なぜなら、裁判員制度賛成の方たちの多くが、「私」を中心に物事をとらえるひとなんだろうなぁと思わせる発言をしていたのだ。
 まぁ、はっきり言って論拠もへったくれもないわけで、言ってみれば個人的に参加したいから賛成と言っているような印象を受けた。やっぱり魔女狩りになっちゃうんだろうなぁ・・・。


 先だって話題になった裁判でも裁判員制度を意識しての手法だとか、やりすぎだとか言われていたが、そんなことは検察側は百も承知してたんじゃないの? それでもおそらく裁判所は「無期懲役」との判決を言い渡すだろうと踏んでいたのではないだろうか。
 つまり、いかなる理由があろうとも感情に流されてはいけないのが裁判であると・・・。本件の量刑判断の是非とはおいといて・・・エンブレをきかせるためにあえてあのような手法を採ったのではないかと思うのだ。


 近年、いろんな被害者遺族が会見をしたり、手記を出すなどがかなり目立つようになった。それに世間の感情が流されている。「妥当」とか「相当」を踏まえない人たちが裁判員になってどうすんだ?
 「合理的な疑い」をさしはさむ余地があっても、時間的制約と一般人感覚という脅威によって有罪になってしまうのではないか。


 一方、法曹の中にも推進派がいて、あまりのお気楽さにびっくりする。私は犯罪被害者支援問題を研究している。だからこそ言いきれる。量刑が裁判員によって左右されてはならない。
 報道も報道である。表面的な問題点だけではなく、もっと先々のこと、費用のこと、どこにどんな影響を与えるのか、その影響を受けるとどうなるのかなど幅広い視点から報道してもらいたいもんである。


 とりあえず独り言ですよ。


なるべく更新します
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ネタ作り?

 いやぁ~1カ月近く放置プレイだったのね・・・・。だって忙しかったんだもん・・・・。1週目は健診現場が忙しくて・・・あまりにも遠くて毎日グッタリだったのですよ・・・。明けて翌週は自分の健診、とはいってもオプション項目だけちょちょっと・・・ついでだから法律関係の本を買う時に行く出版社直営の本屋さんで、時々利用します。結局、お目当ての本はなかったけど大尊敬する先生の新刊が出ていたので買ってしまった・・・・。
 それはそうと、本屋さんの近くに大学があって、その日は高校の受験日だったようで・・・ふとみるとデカデカと・・・「父兄控室」・・・・今どきの高校受験は親付添いは珍しくないようで・・・・あぁあ情けない・・・。まぁね、これから社会人になろうっていう某カイシャの採用試験にも親来てたからな・・・・。
 そのあと別の本屋さんにダメ元で行ったらラッキー! お目当ての本があったので予定より早く帰れそう・・・・ってなわけで、先日からハマっている猫カフェにまた行ってしまった・・・・絵文字名を入力してください
 いつまでも戯れていたかったのだけど・・・・仕事が・・・・帰って仕事しなければ・・・・涙をのんでにゃんこたちとお別れしてきましたよ。


 さて、その日からはず~っと資料作りに追われていました。しかも詳細はなぁ~んも聞いてないのに・・・・学部生時代の恩師からの依頼なのですが一言・・・・


「被害者目線で・・・脅かしてやってくれ・・・・」


 やり始めたのはいいけど、これでいいのかなぁどうかなぁ・・・・持ち時間は40分、しかも対象者は大学の先生方と職員の方々・・・・プレッシャーで胃が痛い・・・・つかさ風
 というわけでせっせとネタ? 作り・・・・配布資料間に合うかなぁ・・・・と焦りながらもようやく2日前に完成。時間短いなぁ・・・・。


 ぶちぶち言いながらも昨日が本番、久々に1着しかないスーツを・・・・・・・大ショック!!!


 ホックが・・・・・ホックが・・・・・話しているときにブチっといきそう・・・・ハミ肉が大変なことに・・・・上着が脱げない・・・・それどころが上着のボタンも・・・・マヂ痩せねば・・・・。
 途中で車で拾ってくれるというので待ち合わせ場所へ・・・・高速飛ばして2時間ぐらいかかりました。師匠~お昼ごはんごちそうさまでしたにっこり でもプレッシャーで食欲が・・・とはいえ、ほとんど完食・・・・。
 いざ出陣! 主催者側のおエラい先生や学長様がお挨拶に・・・・いやはやきんちょ~ 打ち合わせもそこそこに時間となりまして・・・・


 予想外・・・パワーポイントは自分で操作と思っていたら演台にはなかった・・・しかもマイクはピンじゃなくてハンディだった・・・・計算外! どういう紹介されるんだろ・・・・と思っていたら自己紹介とな・・・なるほどそうきましたか・・・・ではとりあえず名前だけ・・・・。


 これは思った通り私はどこの馬の骨? この若造が! 負けるもんか! 眼力! 比較的若い方は真剣に聞いてメモを取ってくださっていましたが、比較的年配の先生方は・・・・ふふぁあああ~・・・ふぅ~ん・・・・さいですか・・・・・ならばキリっ!!!
 まずまずオンタイムだったので、少々スルーしようと思ってたところを少し掘ってみた。再度キリっ! だって目につくんだもん・・・・。途中で指して答えさせてもいいぞって言われたけど、そんな恐ろしい・・・その代り、ちゃんと課題は用意してきましたよ~だ!
てなわけで、最後は司会の師匠にお任せで・・・・って師匠脅しすぎ? そこは臨床やって、しかも集団療法やってたわけで・・・あうんの呼吸ってヤツですかね。
 それまでこの若造が・・・という目で私を見ていた先生方がピクン!!! 空気がガラっとかわりまして・・・・ポカ~ン・・・・幸か不幸か質問も出なくて・・・・
 主催者側の先生方からはよかったという評価をいただいてまずはホッ・・・


 よし! 残るは打ち上げだけだ!! もちろん、着替えは持参ですよ! というより、本番だけスーツに着替えたって感じですが・・・・講演料ももらったし・・・・ホクホク?
 そうそう、今回初めて知りましたが、大学には公用車なるものがあったんですね。乗りませんでしたが・・・・
 でもまぁ、とりあえずは言いたいこと言えたし・・・・主催者側の意図とも合っていたわけだしめでたく任務完了! ということで・・・・


 さて、講演のテーマや内容はまた後日、コソ~リアップしますね。ちょっとだけお教えするなら・・・あなたも加害者になるかもしれない・・・。


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