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るみにゃんママ

Author:るみにゃんママ
雑誌のライター、司会業、音声制作の経歴と准看護師の資格を持つ異色のサイコロジストです。
 人からは地獄の釜の底から這い上がってきたカウンセラーと呼ばれています。
動物とお神輿とジャズが大好きなO型、おとめ座、水星人(-)、一白水星、
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「反省」の心を育てる教育とは?

 この間の裁判の続きなんですがね・・・


 いつもは混雑を避け始発便で行くのですが、今回は開廷の時間に合わせていくことにした。始発便なら割と近いところから搭乗できるのですが、いい時間帯は田舎便は遠くの駐機場に飛ばされているため、遠い遠い!!
 ようやく乗り込んで座席までテケテケ・・・!!! なんとネェさんとバッタリ! 比較的空いていたので座席を変えてもらい並んで座ることができました。迎えに来ていたネェさんの妹さんの車で向かったのですが、ネェさんは検察官と打ち合わせのため先に行くとのことで、妹さんとしばしお散歩。例の公園をフラフラしながら、確かここに喫茶店があったよねぇ~・・・・でも、前回も今回も結局見つけることができなかった。
 高校の頃、よく通ったジャズ喫茶なんだけど・・・・まぁ30年経ってるんだからなくなってても不思議じゃないんだけどね・・・ほんでもっていい時間になったので法廷へ・・・・。


 今回は被害者遺族意見陳述と被告人質問です。これについては、過去記事でも書いていますから私が慎重派であることはお分かりいただいていると思います。
 本件は、公訴事実については争いがなく罪を認めていること、警察段階、検察段階での捜査が甘いこと(事故当時のスピード、運転に集中していなかった理由など)など、もろもろを考慮すると問題ないと思っています。
 で、検察官がお母様の意見陳述を代読し、ネェさんが自分の陳述をしている間、被告人は号泣するわけでもなく、ただメソメソするだけで・・・・全然心に響いてないのかなぁというのが私の感想です。被告人質問ですが、いくつかのプレッシャーをかける質問・・・まぁ今回は罪の重さを自覚させるための手法なので問題ないかと・・・。ただ、田舎だからかかなり時間をとってもらえたんですね。でも、都会はそうはいかない。とすれば地域格差をどうするのかという問題が残りますよね。
 それはそうと、結論からすると何を言っても暖簾に腕押しという感じで、反省の色は見られませんでしたね。ただただ子供のために執行猶予がほしいという主張ばかりで、どのように、どこまで反省しているのかが全く見えないのです。本当に子供のためを思うなら、離婚して子供の前から姿を消す方がいいんじゃない? 執行猶予がついても有罪には変わりないわけですから、狭い田舎で生活するなら一家そろって転居するか、離婚して子供とは戸籍上の縁を切って噂が75日で収まるのを待つ方が得策だと思うですけどねぇ・・・。詳細はかけませんが、ここで離婚しないと供述に矛盾が生じるんですよね。


 それはそうと、相手方の弁護人、国選だそうですが、おそらくどっかのイソ弁ですな。もうかみかみでみてらんないですよ。何言ってるか聞き取れないし・・・客観的にみれば「やれることはやった」バン後活動には見えないね。大方、田舎ではそうそう刑事弁護の機会なんぞないから1度は経験しておくとよい程度で、ボスが親心で法廷に立たせたのではないかと・・・。


 そんなこんなで審理は結審し、いよいよ次回は判決です。わざわざ帰りは家の近くまで送ってくださって・・・かえってゴメンネ~。
 それより、その日はちょうど父の命日、実は夢枕で父が呼びにきたんですよね。だから、どうしてもこの裁判、全日程見届けなければと思ったのです。私自身も祖父を事故で亡くしてますしね・・・。


 もちろん、保険金殺人ではないのだからドライバーは事故を起こしてやろうと思って運転をしているわけではないのです。だからこそ、故意犯と同じ扱いにしてはいけないのです。しかし、本件の被告人のように「刑事裁判」という嵐が過ぎ去り、「執行猶予」という最小限の「被害(被告人にとって)」で終わらせたいとしか思っていない被告人と、真摯に反省をしている被告人と同じ罪名でよいのだろうかという疑問が私の中に残った。また、遺族の立ち直りはやはり、刑事政策ではなく、福祉の問題であるという確信も持てた。


 というわけで、いよいよ次回は判決について書く予定です。


反省の心を育てる教育って・・・?
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