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Author:るみにゃんママ
雑誌のライター、司会業、音声制作の経歴と准看護師の資格を持つ異色のサイコロジストです。
 人からは地獄の釜の底から這い上がってきたカウンセラーと呼ばれています。
動物とお神輿とジャズが大好きなO型、おとめ座、水星人(−)、一白水星、
ちなみに動物占いはタヌキです。

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笑撃の真実?!

 行ってきましたよ〜大人になって初めての・・・子どもの頃、1度だけやったんですけどね・・・M−Xp
残念ながらバリウムはプレーンでした・・・・バナナ味がよかったんだけどなぁ・・・。よく、みんな毎年受けるよね〜って私が言うのもなんだけど・・・・。
 何が辛いかって食えない!!! せめて最後の晩餐は久々に目一杯食べましたとも!! 酒も抜いて・・・朝、起きなきゃと思うと寝られず・・・・まぁ、仕事じゃないからいいかと眠くなるまで起きて・・・というと腹が減る・・・・腹が減るとさらに眠れず・・・・。
 結局、貫徹で行きましたよ・・・・行ったら行ったで予約制なので心の準備をする間もなく呼ばれた・・・はぁ〜・・・とため息をしつつ着替えるとレントゲン室へ・・・。
 もう一口! もう一口! と責められながらおえ〜〜〜と吐きそうになるのを我慢してバリウムを飲んだ。まぁ、昔に比べると量は少なくなったとはいえ、決して少なくない量、しかも激マズ! ようやくギリギリの量を飲みほして発泡剤・・・・これがまた顆粒が口の中に残って気持ち悪い!
 げっぷを我慢というより、吐きそうになるのを我慢する方が辛かった。


 当日はお腹が張って痛いくらいだし・・・一応、出ないとマズいので下剤を飲んだけど、ただでさえ緩い日が多いのにぴ〜〜〜〜〜〜〜〜ぴ〜〜〜〜〜〜!!!
 先日、お腹を壊してぴ〜ぴ〜だったのにまた! って感じで肛門が悲鳴をあげました・・・。


 というわけで、結果は1ヶ月後、まぁペプシは−だったし、何にもないはずだけど・・・・。


 で、残るは今月は例の眼科受診の日で・・・・いさんで行ったはいいものの・・・・ウソ・・・????


 受付を済ませると受付票には「代診」・・・・ウソ・・・・そんなこと言ってなかったじゃない!!!! せっかく目の保養だと思って来たのに・・・・
 結局、診てくれたのは初診の時に部長の代診していた准教授だった。なぁんだ・・・・つまんない・・・通院するのやめたくなってきたな・・・・・。
 でも、今度は来月、また検査に・・・・今回は眼圧も高かったし・・・・。


 とりあえず、美容院予約してあったからカットして帰ってきた。ほんで、調べましたよ!!! 愛しの君はいずこへ・・・・。
 同じ大学の別の病院で、しかも准教授に昇進していた!!! できればそっちへ・・・・距離的にも変わらないし・・・・と思うんだけど、一応、ホームドクターからの紹介状は眼科部長なので変わるわけにもいかず・・・・いや、いいんだけどアンダーハートが見え見えでしょ・・・。
 あ〜〜〜〜またもや妄想だけで終わってしまった!!!


「今、一番辛い症状はなんですか?」
「イケメンDr.に会えなくなったことですね・・・・。」


 なんて言えるわきゃないだろ!!


しばらく落ち込みます・・・・
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共謀共同正犯だろうよ

ついに闇サイト殺人事件の判決が下りました。


え・・・ウソでしょう?! なぜ一人だけ・・・


死刑か無期懲役かということより、3人同じ量刑ではないということのほうが不思議だった。


自首を過大評価しすぎでは・・・


闇サイトで共犯者を募り、実行したわけですから、共謀共同正犯として評価されなければおかしいと私自身は思うのである。


犯罪抑止の観点からは自首は評価すべきだと思う。しかし、本件に関して言えば、全く未知人物を計画的に殺害したわけであるからいたって悪質な事案であるといえよう。


世論に流されて、え?! と思うケースが死刑になり、これはと思うケースに無期・・・


一体、日本の司法はどこへ行くのか?!


遺族の運動に社会が流されて、それに伴って判決が流されて・・・・量刑バランスが悪くなっていると思うのは私だけではないだろう。


現在の厳罰化傾向は「体感治安」の代価として求められるものであり、ケース自体に向けられたものではないことに気がつかなければならない。
逆のいい方をすれば、「体感治安」が良くなれば、緩刑傾向にいくと推測できるのである(実証研究あり)。


さて、今回も引き合いに出された「永山基準」であるが、確かに「被害者の人数」は現代においてあまあり重要ではないのかもしれない。
しかし、衝動的な殺人か、計画的なものかによって量刑に差がなければ諒解し難いだろう。
また、現代においては着手から死亡に至るまでの所要時間は考慮されてもよいのではないだろうか。


また、かつての尊属殺人、執拗に嫌がらせを受けていた被害児が加害児を殺害した事件、DV被害者による加害者の殺人など、斟酌すべき事由がある場合と、今回のようなまったく情状を酌む余地のない事件とでは、同じ殺人であっても「行為」に相当する「罪の重さ」は通常の人間なら違うと感ずるのではないか。


私的な遺族の「被害感情」に流されないで、もうすこしシステマティックに量刑を判断するような判旨でなければ、今後の裁判員制度が「脅威」になることは間違いないだろう。


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大人なのに・・・ナースなのに・・・・ヘタレです

 ほへぇ〜〜〜ダウンしておりました・・・。疲れがたまってたのかなぁ・・・。
かなりの・・・・



下痢うんち


 先発隊は夕方きゅい〜〜〜んとお腹が痛くなって・・・うんち


 まぁ、その日はそれで済んだので気にしてなかったのですが・・・翌日、消化のいいものをと思って煮込みうどんを食べたが・・・・・消化する気配なし・・・・・。
 夜になってこれはヤバい・・・・1時間ごとにだっしゅ さらにもう限界と煮込みうどんをトイレに・・・・。
 5回ぐらい行ったかなぁ・・・・ようやく落ち着いてはきたものの寒気が・・・・う〜〜〜38℃


 どうも風邪ではなく熱発は下痢の影響らしい・・・たっぷり1日発熱した後はす〜っとひいたし・・・とはいえ、珍しく食欲が・・・・量が入らないんですね。これでやせてくれりゃいいんですけどね、食べなくっても痩せないんだなぁ・・・・。


 というわけで、行きそびれた健診の結果を聞きに行ってきました。まぁ概ね問題はないようで・・・やっぱり尿検査は潜血反応だけが±で、心電図が・・・・不完全右脚ブロックだとさ。
 まぁ、基礎疾患はないし問題はないんですけどね。心配していた胸部X−pは問題な〜し! これでまたスパスパ吸ってやる!!! 血清ペプシノゲンも今回はマイナスだったんですけどね・・・かなり強引に胃部X−pをすすめられた・・・・。一応、検査の日を予約してみたものの・・・・
 キャンセル理由を探している自分がここにいる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 おっとそろそろ学校シーズンに向けていろいろ準備をしなければ・・・・!!


今日はオチないで〜
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DVについて考える

 ちょいと今日はDVについて考えてみる。どうこが芸能の話題かって?


 今日のワイドショーはいきなり入籍したおさわがせ女優の話題で盛り上がっていたが・・・TVでも言ってたけど、暴露本でDVだって言ってたじゃないか・・・・。いつかまたDVで別れそうだな・・・。
 腰の骨折ったくらいのケガまでさせられてなぜまた戻る?! DVだということでおとがめはなかったようだが、傷害罪だろ! しかも、早々に入籍なんて・・・DVの加害者は概して独占欲の強い人間である場合が多い。すぐに入籍するというのも典型例だ。入籍することで「自分の女」という独占欲が満たされるからだ。そして暴力の果てに離婚し × を戸籍に重ねていく。24年間も自分のことを思い続けてくれたというのも自己愛の強い人間にとっては「喜び」となる。
 そして、女は殴られても殴られても戻りたがる。結局、共依存じゃねぇの? いつかまたDV発覚! とかってワイドショーのネタになるんだろうな・・・・。


 もう一つ、DVだなと思ったカップル。年末年始にかけて騒がせた某噺家さんですがねぇ・・・見た目の派手さや表面的な攻撃性に非難が集中し、元夫のほうが悲劇のヒーローみたいになっているけど本当は逆じゃねぇの?
 っていうのは、彼は「あの子」とか、「この子」っていう呼び方してるんだよね。「娘」の文字のつもりかもしれないが、音声ではわからない。でもね、どちらにしても一人の女性というよりも自分の従属物扱いじゃねぇか。それってとても失礼でしょ。
 キャリアを捨てて内助の功に勤め尽くしてきたのに「この子」呼ばわりかい?! そりゃあ暴れたくもなるわな。離婚後の歌を聞いたけど、現役時代の声なんて出てないよね。年齢から言って取り戻すのはかなり厳しいよね。それはたぶん本人が一番感じているのではないだろうか。その苛立たしさや悔しさをどう表現していいのか、なぜこんなに情緒が不安定になるのか自分でもわかっていない、つまり、自己分析ができていないために表現方法をちぃとばかし間違っちゃったって感じがするんだよね。結局、キャリアウーマンにとって「時間を失う」というのはかなりのダメージであり、どんな財産よりも貴重なものである。
 一人の女性としてキャリアを放棄して尽くしてきたのに、最後の最後で「この子」とか「あの子」とか従属物扱いされて、言ってみればペットとしての扱いをされてたようなもんでしょう。ある意味、DVだよね。心理的DVですよ。
 そもそもね、40代以上の女性がキャリアで生きてきたプロフィールには、性差別やセクハラに耐えて耐えて、我慢して我慢して今の地位があるわけで・・・それを自分の意思で放棄したとしても最後の最後にケチョンケチョンに言われたらやりきれないよね。再起させらないように叩きのめしてやりたくもなるよね。しかも、四面楚歌・・・孤軍奮闘する姿は痛々しく、むしろ私は彼女の方を応援したい気持ちになる。


 まぁ、このブログで芸能ネタっていうのは似合わないが、なぜ、このネタを取り上げたかというと、この二組のカップルのマスコミの取り上げ方が問題だと思ったからだ。
 まだまだDVについての認識が浸透していないんだなぁと痛感した。


 いいですか、殴る蹴るは傷害です! この子呼ばわりしてペット扱いするのも心理的DVです! これは許してはいけないんですよ!! なぜマスコミはここを叩かないんだ?! 芸能人であってもDVはスルーしちゃいかんのですよ!


 とりあえず妻はサンドバッグでもなけりゃペットでもないってこともっと知っておいてくださいよ。


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被害者は生きているから地獄なんです

 児童にわいせつ行為をした加害者に判決が下りた。求刑5年に対して、判決は2年8月・・・マジ?!
判決理由の中で「被害者は相当深い傷を負った」と言っているのに?!


 示談金が支払われているから?!


 いつも言っているように生きている被害者は一生被害を背負いながら生きていくんですよ。被害者は9歳、何十年も被害経験を小さな背中に背負って生きていかなければならないんですよ。
 いっそひと思いに・・・なぜ生きていたんだ・・・と思いながら命尽きるまで「この世」という地獄をさまようことになるんですよ。


 こうなったらはっきり言いますけどね、事件や事故で家族を亡くした遺族よりも、被害を受けた本人のほうが苦しいのは当たり前のことじゃないですか!
 なのに「命ある」だけでこんなに軽くあしらわれるなんて・・・・


 人間て命があればいいかって言ったらそうじゃないでしょう? だからこそ尊厳死なるものが議論されているわけで・・・被害者だって「自分の人生」を生きてこそナンボでしょう。なのに命あったというだけで軽んじられるなんて・・・・悲しい現実ですね。


 昨日書いたように、性癖なんてそうそう治せるものじゃないんですよ。それなのに2年8月・・・トントン拍子に仮出所したとしたら2年もたたないうちにシャバに出てくる可能性があるわけで・・・そんな短期間に「やり直せる」可能性は期待できるのか?


 もし、この量刑が妥当なら殺人事件の量刑は不当に重過ぎ、殺人事件の量刑が妥当なら本件の量刑は不当に軽すぎる。
 被害者はこの先、再被害の恐怖にさらされながら何十年も生きていかなければならないんですよ。


 たとえば、この被害者が社会に適応できなかったとしたら・・・誰が生活を保障するんですか? 生活保護ですか? 昨年末から生活保護を申請した派遣切りの方たちがずいぶんいらしたようですが、被害者の多くは生活保護を嫌います。なぜなら自尊心が傷つくからです。
 同様の状況に置かれ社会の片隅に追いやられてしまった被害者がたくさんいます。しかし、昨日書いたように声の大きい人たちの陰に隠れてしまってこのような被害者は埋もれてしまっているのです。
 残念でなりません。


 せめて・・・せめて、死亡とおなじ程度の逸失利益相当額の支払いをもって減刑しなければ割に合いません。いや、いかなる金銭をもってしても「被害」はなかったことにはできないのです。
 遺族より軽んじられる筋合いはないのです。どうか声の大きさに惑わされないで突然、生きているこの世が地獄になった人々の声に耳をすませてください。


 どうかこのブログを訪れてくださった方だけでもこの現実を知っていただきたいと思います。


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合理的な疑いを容れる裁判?

 このところ、注目されている事件の刑事裁判についてのニュースが流れると、決まったように「裁判員制度を意識して・・・」という言葉を聞いていると思った。
 この法案が可決されたときから廃案にならないかなぁと祈りつつ、気がつけばもうそこまで迫っているという状態だ。関連するTV番組やニュースなどはできる限り目を通すようにはしている。


 以前、一般視聴者参加型で是非を論ずる(論ずるというレベルのものではなかったが)番組があって絶望的だと思った。なぜなら、裁判員制度賛成の方たちの多くが、「私」を中心に物事をとらえるひとなんだろうなぁと思わせる発言をしていたのだ。
 まぁ、はっきり言って論拠もへったくれもないわけで、言ってみれば個人的に参加したいから賛成と言っているような印象を受けた。やっぱり魔女狩りになっちゃうんだろうなぁ・・・。


 先だって話題になった裁判でも裁判員制度を意識しての手法だとか、やりすぎだとか言われていたが、そんなことは検察側は百も承知してたんじゃないの? それでもおそらく裁判所は「無期懲役」との判決を言い渡すだろうと踏んでいたのではないだろうか。
 つまり、いかなる理由があろうとも感情に流されてはいけないのが裁判であると・・・。本件の量刑判断の是非とはおいといて・・・エンブレをきかせるためにあえてあのような手法を採ったのではないかと思うのだ。


 近年、いろんな被害者遺族が会見をしたり、手記を出すなどがかなり目立つようになった。それに世間の感情が流されている。「妥当」とか「相当」を踏まえない人たちが裁判員になってどうすんだ?
 「合理的な疑い」をさしはさむ余地があっても、時間的制約と一般人感覚という脅威によって有罪になってしまうのではないか。


 一方、法曹の中にも推進派がいて、あまりのお気楽さにびっくりする。私は犯罪被害者支援問題を研究している。だからこそ言いきれる。量刑が裁判員によって左右されてはならない。
 報道も報道である。表面的な問題点だけではなく、もっと先々のこと、費用のこと、どこにどんな影響を与えるのか、その影響を受けるとどうなるのかなど幅広い視点から報道してもらいたいもんである。


 とりあえず独り言ですよ。


なるべく更新します
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